久しぶりのブログです。スムースでは年1回、経営計画発表というものをします。
スタッフはもちろんのこと、現場のパートナーさんや職人さん、一緒に仕事をする人たちをお招きして発表するのです。経営計画書というのはわかりやすく言うと、10年先、5年先、3年先にスムースがどう歩んでいくのか、どの道に進むのかをわかりやすくまとめたものです。

自社の良いところと課題をしっかりと分析して、ミッションに沿った経営が本当に大切だと思います。少し難しい事かもしれませんが、11期の振り返り、経営戦略の仕組み、長期ビジョンからの中期経営方針と発表させて頂きました!私の方で3ヶ月以上かけて内容を作りだして、牧野君や竹森君と更に1ヶ月かけて仕上げていきます。

でも、今回は『在り方』という自分はどうありたいか?という問いから作られた経営計画だった様に思います。経営には理性が大事で、計画や実行力、大きな決断やかじ取りが必要です。そして夢や目標を掲げることも大事です。しかし、どこまで頑張ればいいのだろう?がんばっても意味があるのかな?そこまでしてやりたいことなのかな?こう思い始めたときに人は弱くなると思うのです。

だからこそ、「何のために」が大切!!
自分の心の中にある感性を感じ、自分の在り方を考えたいと思うのです。

スムースはなぜ、家族の幸せを大切にするのか?
家族って皆様にとって、どんなものなのでしょうか?
家族の在り方って?
自分の在り方って?

つまり、自分がどうありたいか

考えれば考えるほど、私自身が大切にしていることが見えてきます。
それは一言でいうと「人と人とのつながり」と感じています。
まだまだ、これからも在り方の探求が必要なようです。

スムースの在り方こそが、皆様に必要とされる会社になれる。
家族の幸せと必ず繋がっています。

masakazuichikawa

市川 正和 代表取締役 / ふるさとづくりプロデューサー

1973年京都市生まれ、長岡京市育ち。職人、現場監督、営業、設計とすべての業務を経験して2006年に滋賀でスムースを起業。私は常に『共感』ということが大きな基準となっています。スムースの名前の由来も「住まい」の住むと、複数を意味する「S」を繋げたもの。人のご縁に恵まれてきた人生で、これからも共感し合うご縁に恩返しして行くことが使命です。