現場の気密工事

スムースの現場では、かねてから気密住宅としての性能の確保、性能向上に取り組んでいます。
気密性の性能はC値という数値で表されます。
C値とは、家全体の外気に通じる隙間 ㎠/住宅の延べ面積㎡で表され、数値が低くなるほど隙間が小さく、気密性が高いということになります。 この隙間面積を小さくするため、現場では大工さんを始めとした様々な職人さんが住宅の気密に対する一定の理解と共に、真面目に施工して下さっています。

現場の気密工事

では気密性を高めることによりどんなメリットがあるでしょうか?

気密性の高い住宅では内気が外に逃げにくいというメリットがあります。
室内の空気が外に逃げにくいため、冷暖房効率が高く、光熱費の削減につながります。

次に、外気が内部に侵入しにくいため、梅雨時等の不快な空気が内部に侵入しにくいことや、気密性が高いことで効率的な換気が可能なことで、内部の空気を新鮮な状態に保つことができるようになります。

家庭の家計や、家族の健康を守り、より良い暮らしをしていく上での一助となるために、スムースは職人さんと一丸となって現場を守っています。

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岸本 真聡 二級建築士 / 現場担当

滋賀県大津市生まれの琵琶湖育ち。少年時代は図工の成績が特によくて、少年時代は漠然と物創りがしたいと思いながら過ごしていました。14歳の時に建築の道を思い立ち、高校は建築科、大学は住環境デザインを専攻。色々寄り道しつつもある時一念発起で2級建築士を取得し、その直後に市川さんと出会いスムースに入社しました。現在は現場監理をさせていただいています。