国産材

建築のプロだから知っている知識やアドバイスはたくさんあります。文章にすると少し難しい内容もありますが、スムースのスタッフが家を建てる上で一つ一つ大切にしていることを「家づくりの現場」と題して、丁寧に発信していきます。

スムースでは、国産材を使用することにこだわっています。現在、住宅会社の7割は外国の輸入木材を使用しており、日本の四季を知らない木々がこれからの住宅を支えていくことに疑問を感じるからです。

日本で家を建てるなら、この日本で暑さや寒さに耐えながら育ってきた木材を使うことはとても大切なこと。安心して暮らせる家をご提案するために、打ち合わせではこんなお話しもしています。

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竹森 健吾 二級建築士 / 現場リーダー

福井県美浜町生まれ。実家の目の前が海で泳ぎは得意だが釣りにはハマらず。高校卒業後、京都で建築を学び、5年半の設計経験を経てスムースに入社。現在はヒアリングからプランニング、現場監理まで一貫して行います。