私たちが毎日暮らしを営む場所である家は、いつも私たちの生活を守り、支えてくれています。

しかし「家」は、私達と同じように歳をとり、老化していきます。
外部環境によっては時に、病気になったりもします。

では、家にとっての老化や病気とは、いったい何のことで、どこに起こるのでしょうか?

それは私達で言う、身体を支える『骨』である部分に起こります。
つまり、柱や土台等の構造材である部分です。

柱や土台が、水気にやられてしまい、腐ってボロボロになったり、或いはシロアリに食べられてスカスカになってしまう。この状態が家にとっての老化や病気のようなものです。

こうなってしまえば、いくら最初は丈夫で元気な家でも、すぐに弱々しい家となってしまいます。
では私たちの暮らしを守ってくれている家を、私たちが守るにはどうすればよいのでしょうか。

スムースでは一つの答えとして土台と柱に「腐らない緑の木」を使用しています。

この構造材は腐れに対する強い耐性だけでなく、シロアリに対しての耐性までもっています。
それでいて、私たちの普段の生活の身近にある消毒液や、銅を主成分とした薬剤を使用しているため、
人体にも優しいという特徴をもっています。

私たちの日々の安心を創ってくれる家だからこそ、永く丈夫で、元気であってもらいたい。

私たちスムースは日々の安心を創ってくれる、そんな家づくりのお手伝いをしています。

masatokishimoto

岸本 真聡 二級建築士 / 現場担当

滋賀県大津市生まれの琵琶湖育ち。少年時代は図工の成績が特によくて、少年時代は漠然と物創りがしたいと思いながら過ごしていました。14歳の時に建築の道を思い立ち、高校は建築科、大学は住環境デザインを専攻。色々寄り道しつつもある時一念発起で2級建築士を取得し、その直後に市川さんと出会いスムースに入社しました。現在は現場監理をさせていただいています。