2017.6/26(月)。
今月の暮らしの会は、いつもマルシェでおなじみのMANMAさんによる【レモンタルトづくりの会】。
いつも元気にしてくれる笑顔と、安定の美味しさが人気で
たくさんの人たちから愛されているMANMAさん。

今回はそんなMANMAさんから、人気のレモンタルトづくりを教わりました。
新鮮卵をふんだんに使い、今シーズン最後のしまなみレモンとオーガニックレモンをブレンド。

同じレモンだけれど、それぞれ、風味も匂いも違うのがおもしろい。


いつもは、家事や育児が最優先となる参加者の皆さん。
ケーキづくりだけに専念するリフレッシュ時間。

暮らしの会をみなさんで楽しい雰囲気に盛り上げてくださって、この場で出会う初めての方たち同士、
その時間を共有しそれぞれ助け合いながら会を進めて楽しんでくださっていたのが、嬉しく感じました。

この日がたまたま、学校の創立記念日でお休みだった女の子。
いつもお母さんのお手伝いをしたり、一緒にお菓子作りを楽しんでるようで、手際のよさに、すごい◎と驚き♪

お母さんも優しく見守り、子供のやりたいを応援されてたのが印象的でした。
これがなかなか出来ない!本当に見習いたいものです。

そして一緒にお菓子作りを楽しむ時間も大切ですね。
親子で作る時間がきっと、子どもたちの心の奥底に想い出として残っていくのかな。と思いました。

きっと、それがひとつの美味しい隠し味にもなりますね。


タルトに流し込みしばし、冷蔵庫でおやすみ時間。

その時間、MANMAさん特製ランチで参加者の皆様も休憩タイム。
もちろん、食後のデザートは試食のレモンタルト。

さっぱり、レモンの風味があり夏に食べたくなるそんな美味しいタルトです。

MANMAさんのお話を聞きながら、美味しいランチの時間を過ごして頂きました。


そして、最後の一仕事。
冷やしたレモンクリームに、イタリアンメレンゲを絞り


作る人それぞれ、大きかったり、小さかったり個性が出てとっても可愛い姿に。

そして、メレンゲをバーナーで焼き付けます。
これがまた楽しい作業♪

少しずつ色が変わるメレンゲに、美味しい甘い匂いが漂います。

そしてミントをのせて、完成★

これ、私が作ったんだよ!!と自慢したくなるくらい皆さん、レモンタルトの完成を喜んでくださいました。

お菓子づくりは、基本的には用意する材料は一緒。
そこに配分をどうするか、何を入れるかで様々なお菓子に変身する。

そういう話をされているのを聞いて、お菓子作りへの興味の扉を開いてくださったような気がしました。

誰かのために作ること。
誰かを想い作ること。

そこに想いが込められるだけで、なんて美味しいものに変わるのでしょう。

日々の暮らしに追われてしまうけれど、ふと何かに集中することでココロのリフレッシュにつながったり、
リラックスができる。そんな時間を、これからもどんどん暮らしの会で皆様に届けていけたらと思います。

小さなお子様がおられて参加するのが気が引けるという方も、
ひとりでの参加するには勇気がいるという方も、是非心配せずご参加くださいね。

次回暮らしの会は、
●7/24(月) 薬膳 夏の会 ※残席わずか

●8/7(月) プリン・ア・ラ・モードの会 by ラ・シェーヌ
夏休み、親子でお菓子作りを楽しんでくださいね!ご参加募集中!!

●9/11(月)革のカメラストラップづくりの会 by kawawa

暮らしの会の詳細はコチラから http://sumus.jp/workshop/

Yumiko Ichimoto

市本 由美子 マネージメントサポーター

滋賀県草津市育ち。滋賀が好き。いつか琵琶湖(海)の見える街に住みたいと思い続け、現在毎日綺麗な夕日が見える湖岸近くに住む2児の母。子どもたちと小さな楽しみを探すのが大好き。小さな頃、広告などの間取りをみては妄想し夢を膨らます。家で図面を書く祖父や母の姿を見て育った影響を受け建築の学校へ。卒業後も、結婚出産してからも、どんなカタチでも建築と携わっておきたいという想いのもと働いています。