母・女性を主役としたワークショップの「暮らしを楽しむ会」。毎日の暮らしの中で、いつも家族のことを一番に想い一生懸命な皆様にとっての、たまに持つ自分優先の時間を楽しんでもらいたい。そんな願いを込めながら毎月平日に1回スムースのショールームにて開催しています。

8月はマルシェでもおなじみのラ・シェーヌさんに教わる、プリン・ア・ラ・モードの会。
台風接近で、心配していましたが無事開催でき一安心。
お天気の悪い中お越しくださいました皆様ありがとうございました。

夏休みということもあり、お子様も一緒にご参加してくださり、エプロンをつけて、わくわくしている子どもたち。お母さんと一緒にお菓子づくり。夏休みの良い思い出のひとつになったかな。

会のはじめは、カラメルづくりのデモストレーションを。

手際よく、お手本を見せてくださる玲子さんに子どもたちも興味深々。
お砂糖がだんだんカタチをかえて、甘く良いにおい。
プリンには必須のカラメルを作るポイントなどを教えて頂きました。

次に、桃のコンポートの作り方を。
簡単で、尚且ついろいろ使いまわせるコンポート。
アイスティーに使ったり、シロップや、パンにサンドしてみても。

沢山果物を頂いた時など、コンポートにしておけば冷蔵保存で一週間はもつようで、
日常の何気ない一息のお茶時間が、ちょっと贅沢な時間になったり、
いつもと違う果物の楽しみ方ができるのもいいですよね。

そして、最後はプリンの周りに飾るフルーツの準備。

フレッシュな果物たちは、
バナナ・国産のバレンジアオレンジ・イチジク・キウイ。


果物の切り方を、玲子さんから教わります。
ミカンはこうして切ると切りやすい。キウイは固い芯があって、と子どもたちにも実際さわってもらったり、果物のひとつひとつのそれぞれの切り方を教えてくださり、子どもたちも実際に挑戦しました。

小さな手でナイフを持つ。

正直、見ている大人は冷や冷やもの。
だからといって、危ないからと指図せず、やりたい気持ちを尊重して、好きなようにやってごらん。
と背中を押してくれていたお母さんばかりで、子どもたちも生き生きしていました。

みんなとってもナイフを扱うのが上手で、綺麗に切れたときの嬉しさったら。
可愛らしかったです。


自分たちの切った果物
美味しいプリン
桃のコンポートのシフォンサンド

そして、桃のアイスティーで、ティータイム。

親子でお菓子をつくる時間。
一緒に美味しくできたね。と話しながら食べる時間。
たわいもない事だけれど、そういう時間って大人にも子供にも大切なものですね。

今回、教えてくださった、ラ・シェーヌさん。次回10月のスムースマルシェにご参加してくださいます。
食べてみたいなと思われた方は是非あそびにきてくださいね。

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次回、9月暮らしを楽しむ会は、【革のカメラストラップづくりの会】です。
お楽しみに♪ 詳しくはこちら↓
http://sumus.jp/workshop/kurashi/327/

Yumiko Ichimoto

市本 由美子 マネージメントサポーター

滋賀県草津市育ち。滋賀が好き。いつか琵琶湖(海)の見える街に住みたいと思い続け、現在毎日綺麗な夕日が見える湖岸近くに住む2児の母。子どもたちと小さな楽しみを探すのが大好き。小さな頃、広告などの間取りをみては妄想し夢を膨らます。家で図面を書く祖父や母の姿を見て育った影響を受け建築の学校へ。卒業後も、結婚出産してからも、どんなカタチでも建築と携わっておきたいという想いのもと働いています。