OPEN HOUSE家族のこれまでとこれからをつなぐ住まいづくり。

母としての暮らしを楽しむ家

※上記写真は今回の1日展とは異なります。

小関の家

OPEN HOUSE Vol.38


開催日2017年 7/1(土)・2(日)

とき:10時~17時(両日)
ところ:滋賀県大津市小関町


母としての暮らしを楽しむ家

ここが家族のふるさとになる時がやってきました。〔何でもない、でも大切な日〕毎日の生活は目まぐるしく進んでゆく、掃除に洗濯、その他の家事、そして仕事…。無意識に過ごすとスルスルと時間は通り過ぎていってしまう。そんな中でも規則正しく、人らしく、時間を大切に過ごすコトと家族を思いやる心を忘れない、そんな温かいご家族。これまでの暮らしは琵琶湖にほど近い、味のある日本家屋での生活。温かい町内に守られながら、夫婦二人、そして子供たちとの生活を楽しんできました。けれど・・・断熱性能・気密性能・生活動線・生活リズムを上手く刻むには、家の間取りや段差、温暖差など、暮らすと見えてくる気になる事も沢山ありました・・・。  新しい暮らしを考える際、これまでとこれからをイメージして、〔繋がり〕を大切にプランニングは進んでいきました。これまでも大切にしてきた地域の方との他愛もない笑顔のやりとり。太陽の位置関係。円を描くように家族の動線を繋げてみんなで同じ時間、同じ空間に居られる二階のLDK。西の山々を眺める事のできるバルコニー。時にはここで晩酌をして特別な時間を感じる。目の前のことを少し丁寧に暮らすことに意識を向ける、そんな慌ただしい生活をも楽しんで暮らしていく。これからは、この地で家族の笑顔を守り続けていきたい。夢と共に。

母としての暮らしを楽しむ家
  • その他の詳細情報
  • 家族構成:夫30代、妻30代、長男
  • 建築場所:滋賀県大津市小関町
  • 延床面積:108.05㎡(32.6坪)
  • ※詳細場所は個人情報につき、お問合せください。
kengotakemori

担当者からのメッセージ

2Fリビングの良さを活かして、勾配天井やロフトがあったり、室内から外の緑を眺めたりと開放的な空間となりました。珪藻土や無垢フローリング、タモの造作家具、タイルなど、色はシンプルにして素材にこだわりました。ひとつひとつの出来上がりを楽しみにされて、現地でのお打合せではいつもワクワクされているご家族のお姿が印象的でした。ご主人が自転車のメンテナンスや工作をしたり、奥様が料理作りを楽しんだり、子ども達が遊べる場所があったり、みんなの場所が集まったお家の完成です。