OPEN HOUSE家族のこれまでとこれからをつなぐ住まいづくり。

小さな居場所が集まった家

※上のパースは今回の1日展会場とは異なります。

大房の家

OPEN HOUSE Vol.40


開催日2017年8/5 (土)・6 (日)  

とき:両日10時~17時  
ところ:滋賀県近江八幡市


小さな居場所が集まった家

家事や育児にあわただしい毎日。 日常で感じるストレスを少しでも和らげたいという想いからプランがスタートしました。今まではキッチンが狭くて思い通りに動けなかったり、ゆっくり洗濯物をたたんだり、室内干し出来るスペースもありませんでした。小さな子ども達がいるお母さんにとって、それらはやはり負担に感じてしまうもの。だから、ひとつひとつの場所が、よりスムーズで心地よく過ごせる居場所となるように、例えば広いキッチンスペースで料理を楽しんだり、ベンチに座って本を読んだり、天気を気にせずに洗濯物が干せたり、小上がりの畳で遊ぶ子ども達の姿にキッチンから目が届いたり・・・ あちこちに工夫を取り込みました。 色々な居場所があることで、自分の時間や家族の時間を楽しむことが出来れば、今まで以上に何でもない日常をより大切に感じるきっかけになっていきます。

小さな居場所が集まった家
  • その他の詳細情報
  • 建築場所:滋賀県近江八幡市大房町
  • 延床面積:108.88㎡(32.9坪)
  • ※詳細場所は個人情報につき、お問合せください。
kengotakemori

担当者からのメッセージ

キッチンの空間づくりにこだわりをたくさん持ちました。キッチンのカタチやタイル、後ろの造作収納、床の素材など・・・ 時間をかけて悩んだ分、使いやすさもデザインも良い空間に仕上がりました。今回はリビングにセルフペイントを実施。ご夫婦が好きな色を決めて楽しく塗った思い出は一生忘れることができません。奥様が生まれ育った実家の隣ということもあって、庭の景色を楽しんだり、お父様が作ってくれたウッドデッキがあったりと、家族とのつながりを感じるふるさとになりました。