スムースの公式インスタグラムでは、日頃から建築事例写真や日常の出来事など細やかに配信しております。このページでは、そのインスタグラム配信から随時ピックアップして記事をお届けいたします。ぜひご覧ください!

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2021.2.26

コンセプトハウスの素材やこだわりを一つずつご紹介していますが、今回は玄関の土間とポーチに使用している「大谷石」について。
大谷石は約2300万年前に自然現象により生み出されたもので、栃木県宇都宮市大谷地区でしか産出されない石です。軽くて軟らかいので加工しやすく、耐火性・防湿性に優れています。
焼杉の外壁、国産檜の引き戸玄関とあわさり、重厚感が。
温かみのある自然の風合いの大谷石は、そこに住む人、また家に来る人を優しく迎えてくれます◎

1枚目の写真はスムースの建築事例に掲載している大谷石。薪ストーブの敷石や壁面に使用しています。
2枚目が実際に玄関ポーチに貼られた大谷石。作業直後に撮りました。

数ある中から外構担当のスタッフ(自邸の庭にもこだわりの石があるとか!)がこの家のコンセプトにあわせて選んだ大谷石。ぜひ完成しましたら、見にいらしてください。

 

2021.2.22

現在建築中のスムースのコンセプトハウス。
気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」をコンセプトに4月に完成いたします。

このコンセプトハウスのこだわりを先日から一つずつご紹介しています。今日は、玄関の扉についてです。
今回は国産の檜(ヒノキ)の引戸を採用しています。
「もっともっと魅力的に美しく」をテーマに建築家 伊礼智氏と開発されたこの引戸には、鎧戸と網戸とが戸袋にセットされていてデザインが優れています。
デザインだけでなく、性能面でも内部は断熱を強化して熱貫流率は(U値)=1.92W/㎡K。寒冷地でも設置が可能とされています。
引戸のデメリットと言われる断熱や防音といった性能面もこの戸はクリアしていると言えます。

現在絶賛工事中のため、一部分しかお見せできませんが、完成をお楽しみに!

 

 

2021.2.20

2階リビングの建築事例

 

2021.2.18

空間の仕切りとなる室内窓。開ければ逆に空間がつながります。プライベートな時間も大切。家族のつながりも大切。そんなどちらの想いも叶えてくれますね。

 

 

2021.2.14

4月17日にオープンするスムースのコンセプトハウス。
このコンセプトハウスは、気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」をコンセプトに現在建築中です。今回のコンセプトハウスのこだわりポイントを先日から一つずつご紹介しています。

今回は「造作キッチン」について。
スムースの家づくりでは住み手が家に合わせるのではなく、家が住み手に合わせられる様に、それぞれのご家族の暮らし方に合わせた造作家具を提案させていただいています。
暮らしに合わせられて作られていると使い勝手は◎。整理整頓もしやすいですね。またそういう毎日の暮らしにおいての利点だけでなく、地震があった際に家具本体が倒れてくることがなく、安心という利点もあります。

コンセプトハウスでもスムースの家の特徴である造作家具をたくさん設え、キッチンもスムースオリジナルの造作キッチンになります。
天板はステンレス、本体は山桜の木を採用しました。
夫婦揃って料理をしたり、子供たちも手伝ったりと料理の時間を楽しめるオープンタイプに。キッチンの後ろも全て造作家具収納としていて扉にも無垢材を使用するこだわりとなっています。
写真は今までの建築事例です。また完成しましたら、実際の写真もアップしたいと思います。お楽しみに!

 

 

2021.2.6

現在建築中のスムースコンセプトハウス。
気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」をコンセプトに4月にオープンします!

今回のコンセプトハウスのこだわりを先日から一つずつご紹介しています。4回目の今日はリビングの天井に採用したヨシベニヤについて。

今回リビングの天井には滋賀県近江八幡で採れるヨシを編み込んだ びわこ産”ヨシベニヤ” を採用しました。主に和室に使われることのあるヨシベニヤですが、今回はリビングの勾配天井に。どこか懐かしく暖かな空間に仕上がります。

琵琶湖周辺に生えている”ヨシ”には水をキレイにしたり、魚や鳥の住処として大切な役割があります。ヨシは刈り取るとまた次に立派なヨシが生えてくるのだとか。ヨシの生育する場所が荒れないためにも定期的に刈り取りは必要なことなのだそう。そうして刈り取られたヨシは葦簀など昔から馴染みのある製品になっています。
地産の材料を使うというコンセプトの通り、私たちの身近にあるびわこ産のヨシ。その優しい風合いをここでの暮らしに取り入れています。

 

 

 

 

2021.1.29

 

建築中のスムースのコンセプトハウス。
気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」をコンセプトに現在工事を進めています。

今回のコンセプトハウスのこだわりを先日から一つずつご紹介しています。3回目の今日はOMXについてです。
OMXとは「365日、暑さ寒さのストレスから解放」をテーマに暖房・冷房・給湯・熱交換換気を1台でまかなう全館空調システムのことです。

家を建てたのち、多くの人が不満に思うのは意外にも「さむい」「あつい」といったあたりまえの、住環境についてだそう。そこでエアコンやストーブに頼るのではなく家づくりで温熱環境を整える次世代型温熱環境システムが開発されました。(OMソーラーHPより抜粋)

外気温0℃でも朝起きた時寒さのストレスを感じる事はありませんし、暑くて寝苦しいストレスもありません。家族みんなが快適に過ごせる温熱環境があります。

晴天時には屋根で集めた太陽の熱を室内に取り込んで暖房するので、天然の床暖房といわれています。
夏はヒートポンプを利用して冷房しながら、室外機から発生する熱を利用して給湯するので、ヒートアイランド現象を抑える環境に優しい設備となっています。
更に太陽光もOMXと連動しており、パネル6kw搭載でエネルギー0を実現しています。

2021.1.22

現在建築中のスムースのコンセプトハウス。
気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」をコンセプトに4月の完成予定です。

今回のこのコンセプトハウス、こだわりがたくさんあり、そのこだわりを一つずつご紹介しています。
2回目の今日は、外壁に使用している「スーパー白洲そとん壁」について。
前回、外壁の大部分を焼杉とご紹介しましたが、焼杉以外の部分の外壁はこの「そとん壁」になっています。
そとん壁とは、白州大地の「シラス」から出来ている外壁材。「シラス」とはマグマ噴火と同時に冷やされて火砕流となり堆積したもので、シラス粒子の中にはマグマ成分そのものが閉じ込められています。

そとん壁の大きな特徴は高い耐久性。無機質の天然セラミック素材の為、紫外線や風雨による退色、劣化がおきにくく、汚れもつきにくいです。また防水性も高く、劣化もしにくいので維持管理の費用と手間を大きく軽減してくれます。100%自然素材ならではのディティールや佇まいも他に類を見ない外壁材となります。

このそとん壁、スムースがいつもお世話になっている下原左官さん @shi.354が塗装してくださっています。(いつもありがとうございます!)
信頼おける職人さんの手仕事で大切な家が出来上がっていきます。

 

2021.1.14

現在建築中のスムースのコンセプトハウス。
気候風土に合った地産の材料と、経年変化により味わいを増していく素材を使い、永く「住み継ぐ暮らし」がコンセプト。4月に完成する予定です!

今回のこのコンセプトハウス、こだわりがたくさん詰まっています。
完成までの間に一つずつご紹介していこうと思います!
まずは外観から。今回のコンセプトハウスの外壁は大部分に焼杉を使用しています。
焼杉とはその名の通り、杉板を焼いて表面を炭化させた板のこと。メンテナンス性が良い(外壁メンテナンスなどのランニングコストを抑えられる)と近年注目されている素材です。耐久性のポイントとなるのが炭化層の厚み。今回使用させていただく岡山県牛窓市にある森材木店さんの焼杉は、昔ながらの伝統技法で作られ、一般的なものと違い炭化層が厚く、耐久性に優れています◎

板と板の継ぎ目に押え縁という細い板をとめているため、立体的な表情になっています。
大工さんが真っ黒になりながら、一枚ずつ貼ってくださいました。まだシートに覆われているので写真が一部分しかお見せ出来ないのですが、足場が外れましたら、またその印象的な外観写真をお届けしたいと思います!お楽しみに♩


kuwaharamayumi

桑原 まゆみ 広報部

京都府長岡京市出身。結婚を機に滋賀へ。家族とお出かけするのが大好きな3児の母です。休日にふらっと色々な所へ出かけて、新しいことを見つけることが楽しみです。興味を持ったことにはとりあえず取り組んでみるという性格なので、多趣味でアクティブと言われることが多いです。