株式会社スムース、代表の市川です。

私は、家族にとっての “ふるさと” の土台となるものが家だと考えています。その想いで日々、ご家族の家づくりに携わらせていただいています。そして今後、その先にある夢として、ふるさとの「まちづくり」を思い描いております。

今回は、その第一歩として、栗東市中沢で初めて分譲宅地を行う事となりました。

2年前から暮らしの豊かさ、環境の大切さ、未来につなぐ作り手の使命を学ぶ為に、デンマーク、スウェーデン、ドイツなどを定期的に訪問して、様々な刺激を受けていますが、その中で持続可能な社会を目指し、世界の国々が一体となって掲げる17の目標、SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))に共感し取り組みを始めています。

地球の未来のために、自分達にできることは何なのか。
家づくりをしている私達にできることを、今できることから始めようと考え、今回の「まちづくり」、栗東中沢の分譲地においてもSDGsを意識しています。

 

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キーワードは、「つなぐ暮らし」。

家族との今を大切にする

四季を感じる

地域の中で暮らす

この先の子どもたちにのこす環境を考える

循環しつながる暮らし

 
それは、今の家族にとっても、
この先の家族にとっても、心地よい暮らしにつながります。

詳しくは栗東中沢のページでもご紹介していますが、ポイントは、

・ご家族それぞれの暮らしに合った、ひとつだけの家づくり。(自由設計/暮らしの道
・自然エネルギーを利用してエネルギー効率と気密性を最大化したパッシブな家。
・国産材や土に還る自然素材にこだわった仕様。
・家族の暮らしにあわせて手作りする、永く使い続けられる家具や建具。
・自然や地域とのつながりが生まれる庭づくり。

 ・・・etc

だからこそ、持続可能な、地球に還る家であり、「つなぐ暮らし」になると考えています。

 

今、どんな家を建てようか、どの場所で建てようかと、考えておられる方はぜひ詳細ページをのぞいてみてください。

この地は、お住まいだった地主様がマンションに移ることを決意され、先祖代々から譲り受けられた大切な土地を是非、お若い方に住んで頂きたいと、私たちが関わらせて頂きました。

新たなご家族にこのバトンがつながり、ご家族や地域、未来にとって、かけがえのない “ふるさと” となっていくことを願っています。

造成工事を終えたばかり。子育て世代の暮らしが充実のエリア、3区画です。

栗東中沢の土地詳細はこちらから


masakazuichikawa

市川 正和 代表取締役

1973年京都市生まれ、長岡京市育ち。職人、現場監督、営業、設計とすべての業務を経験して2006年に滋賀でスムースを起業。私は常に『共感』ということが大きな基準となっています。スムースの名前の由来も「住まい」の住むと、複数を意味する「S」を繋げたもの。人のご縁に恵まれてきた人生で、これからも共感し合うご縁に恩返しして行くことが使命です。