こんにちは。代表の市川です。

前回のブログで、スムースがサスティナブル(持続可能)な社会へ向けて舵取りしたきっかけや、事務所&ショールームを大改装したことを取り上げましたが、今回はその続きをお話ししたいと思います。

今回は、働くスタッフのワークスタイル改革

働き方改革です。

 

 
これは、SDGs(世界を変えるための17の目標)に共感した私たちが掲げるプロジェクトのひとつで、SDGsの17個の目標のなかでは、「8.働きがいも経済成長も」 にあたります。
 

 
お母さんスタッフが多いスムースでは、働きやすさの環境が大事です。子育てや家事と仕事のバランスにあわせて、勤務曜日や時間はスタッフによってさまざまな形をとっていますが、将来、在宅勤務ができるように勤怠管理をスマホで出来るシステムを導入しました。

出退勤のタイムカードや、休暇の申請などは個々のスマホから行えますし、勤怠管理のとりまとめ業務もスマートになりました。
 

また、マネジメント管理など個々の能力やリーダーに任せていたものを、広報部、設計部、工事部、経理をつなぐ一元管理できる生産性向上のシステムも導入致しました。

ムリ、ムダ、ムラを減らし時間短縮を生み、働きやすい環境をつくるのは経営者の役割です。

SNSなどコミュニケーションの取り方も変わってきていますが、顔を見て話すアナログなことも大切にしながら、お客様との共有、現場の共有、経理の共有を工夫しながら、心のつながりを大事にしています。


(一人一人の持ち味を生かし合い、働きやすい職場にする為の研修も。受講後にパチリ。)
 
私たちの理念は、
「家族の幸せを共に感じ、共に願い、共に創ります。」

SDGsに取り組み、サスティナブルな社会を目指すことは、家族の幸せに通じると考えています。

みんなで協力し、地球に住む人々を守っていくこと。自然と人と経済のこの3つが成り立って持続可能なことにつながると思っています。会社都合や国都合、流通やコストでの視点ではなく、未来につなげたいと思います。

 
サスティナブルな社会へ向けて①


masakazuichikawa

市川 正和 代表取締役

1973年京都市生まれ、長岡京市育ち。職人、現場監督、営業、設計とすべての業務を経験して2006年に滋賀でスムースを起業。私は常に『共感』ということが大きな基準となっています。スムースの名前の由来も「住まい」の住むと、複数を意味する「S」を繋げたもの。人のご縁に恵まれてきた人生で、これからも共感し合うご縁に恩返しして行くことが使命です。