今回は2年かけてできた、新しい仕様でもある「つなぐ」を発表させて頂きます。

「つなぐ」はわたしが求めている「何でもない、でも大切な日。」を送るためにスムースみんなで作り上げたふるさとの土台です。

スムースのわたしたち自身が心から住みたい家、家族のふるさととして相応しい自然と共存できる家、未来の子どもたちのために環境に配慮した家、今の時代に求められる本物の家を誕生させました。

最近、耳にすることが多くなってきたサスティナブル。(前回の私のブログで説明しています。)

意味は「持続可能であること」ということ。

2017年にスウェーデンへ伺った時に、現在の地球環境が危機的な状況であること、国でエネルギー問題に取り組んでいること。そして、国連で採択された世界共通で持続可能な社会を実現する為の目標 SDGs(エスディージーズ)があることを知りました。

人々が目指していることは、未来の子どもたちが安心して暮らせる環境を作ろうということ。 誰一人置き去りにしないという考えに共感し、今ここから本気で取り組みたい、そんな想いが強くなりました。

わたしたちは、琵琶湖という豊かな自然に恵まれた滋賀県で家づくりをしている企業だからこそ「持続可能であること」に前向きでありたいと思っています。


スムースの三方よし「人よし 自然よし 未来よし」を大切にして、家族の幸せから生まれる暮らしは心の豊かさであり、人々のふれあいの豊かさにもつながり、やがて地域から日本の未来へと発展させる。地球を見つめ、未来を見つめ、人の豊かさ、経済の豊かさ、自然環境の豊かさの持続可能な循環社会を皆さんと共に叶えたいと考えます。

工務店として「つくる責任」に使命感をもった家としています。




例のひとつとして、自然・天然素材を採用しています。ビニールクロスや合板フローリングなど、シックハウス症候群のおそれのある素材は使用しません。


床には無垢材、壁には湯布珪藻土や和紙の壁紙を採用し、塗料は植物性としています。フローリングや造作家具の仕上げも蜜蝋ワックスを使用し、自然素材にこだわっています。


 
「つなぐ」の内容を楽しみにして下さい。

人と地球にやさしい家「つなぐ」。


masakazuichikawa

市川 正和 代表取締役

1973年京都市生まれ、長岡京市育ち。職人、現場監督、営業、設計とすべての業務を経験して2006年に滋賀でスムースを起業。私は常に『共感』ということが大きな基準となっています。スムースの名前の由来も「住まい」の住むと、複数を意味する「S」を繋げたもの。人のご縁に恵まれてきた人生で、これからも共感し合うご縁に恩返しして行くことが使命です。