家づくりの現場 | 株式会社スムース

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ルームツアー動画を4件アップしました!

スムースで建てられた新築戸建の【建築事例 ルームツアー動画】をyoutubeにアップいたしました! 木肌を沢山感じられ、自然素材を使い心地良く落ち着いたお住まい。動画でリアルに伝わるお住まいの様子をぜひご覧ください。   ①山城の家 「家族3人と1匹暮らし。心地よさを素直に感じる家」 youtube:  https://www.youtube.com/watch?v=0n-bgB3TuG0&t=1s 事例紹介ページはこちら   ②草津の家 「隠れ家ロフトとハンモックで遊び心あふれるお家」 youtube:  https://www.youtube.com/watch?v=o9R3WF_DBH4&t=8s 事例紹介ページはこちら   ③米原の家 「吹き抜けと大きな窓から季節の移ろいを感じられるお家」 youtube:    https://www.youtube.com/watch?v=JeWRSUdn6nQ 事例紹介ページはこちら   ④コンセプトハウス「住み継ぐ暮らし」 youtube:  https://www.youtube…

家づくりの現場 MOVIE  | 2022.05.20

職人さんの仕事道具②(電気屋さん)

  スムースで現場管理をしている山本です。 建築の現場で職人さんが使う道具に注目して、ここで紹介したいと思います。 今回は電気屋さんが使う道具紹介。住宅を造る上で大事な工事で電気設備工事があります。   ・照明器具 ・スイッチ ・コンセント ・換気扇 ・TV配線 ・インターネット配線 ・アンテナ工事 ・エアコン工事   配線から器具の設置までやる事がたくさんある電気屋さんがいつも使ってる道具に注目したいと思います。 電気工事士の場合は、電線を切断する・接続させるというように細やかな作業が中心で軽量で取り回しの良い道具が多いです。   ■ワイヤーストリッパー ビニール線のビニール被覆を剥取る場合に用いる工具。線を傷めず被覆を剥取る事が出来、便利で能率的。   ■リングスリーブ用圧着工具 リングスリーブとは電線と電線を接続する為の筒状の部材のことで、圧着スリーブとも呼ばれます。電線と電線をリングスリーブの中に通し、専用の圧着工具を用いて接続します。   ↓こちらがリングスリーブ 出典:https://www.amazon.co.j…

家づくりの現場  | 2022.05.12

家具を選ぶ

4月、桜の美しい時期も過ぎて若草が萌えだす季節となりました。4月は新しい年度の始まりもでもあり、入学や就職等で環境が変わり新生活をスタートされた方も多いことと思います。 またこの時期は新生活のためや季節の変化に合わせて、インテリアの模様替えや新しく家具の購入を検討される機会でもあります。 家具選びを考え始めたときどのように探されていますか? また何を基準にして選ばれていますか?   色やデザイン、好きなテイストなども家具を選ぶうえで大切なポイントですが、それ以上に大切にしてもらいたいポイントがあります。   普段、私はCADでの図面作成の業務をさせていただいていますが、実はインテリアコーディネーターでもあります。今回はインテリアコーディネーターとして家具選びのポイントをお伝えさせていただきたいと思います。   家具を機能的に分類すると大きく3つに分けることができます。   ①姿勢を支える家具 (椅子、ソファ、リクライニングチェア、ベッド等) 作業や食事、休息などに適した姿勢が取れる家具類 人体を支える役割   ②物を支え、行為を補助する…

家づくりの現場  | 2022.04.14

外構のおはなし⑦/余談「花粉症の私が、スギを嫌いになれないワケ」

  いつも季節の彩を届けてくださるwatmooi 竹内さんのお花。スイトピーが届くと、もう春なんだなぁと、季節の変わり目にはっとします。 そして、春と言えば、花粉! 始まりましたね、つらい花粉症の季節。私も花粉症です。けれど、実は、私、スギのこと大好きです(笑) 今日は、その理由を少しだけ、お話したいと思います。   2年ほど前、岐阜県にある「21世紀の森」に行き、そこで巨大株杉に出会いました。   株杉(かぶすぎ)はA型が一般的なのですが、何度も伐採が繰り返されるうちにB型・C型に移行していくようです。大きなものでは400年から500年の樹齢で、ものすごい存在感でした。   そして、なによりも感動したのは、何度伐採されても、まっすぐに伸びるということ。 日の当たる場所を探して伸びる草木とはまた違い、ほんとに、ただひたすらまっすぐ、上に上に伸びるのだということ。   だからこそ、柱や梁として採用され、家を支え、私たちの暮らしを支えてくれる樹なのだと改めて感じました。それ以来、上棟の様子を見るたび、空に向かってまっすぐ柱が建つたび、「あぁ…

家づくりの現場  | 2022.03.29

完成見学会「平屋の暮らし」をご紹介!

  ずいぶんと温かくなってきて、もうすぐ桜の開花が待ち遠しい季節になってきましたね。 花粉症持ちの私には辛い季節ですが、春のうららかさにどこか心が弾む気持ちがします。 さて、3/26 (土)・27 (日) に彦根で「平屋の暮らし」新築完成見学会を行います。   最近「平屋」というキーワードをすごく耳にする機会が多いです。 どうしても「平屋」は、2階建て、3階建てに比較するとコストパフォーマンスに劣ります。確保できる居住面積に対して、屋根工事や基礎工事がどうしても多くなる為です。また、そもそも敷地が広くないと計画が現実的にできないという側面もあります。 しかし、それらの条件をクリア出来れば「平屋」はとても魅力が豊富に詰まった暮らし方だと思います。   1. 伸びやかな平面プラン  水平方向に部屋が繋がっていくため、広く感じることができます。 それぞれの部屋が外部と繋がっているので、豊かな住環境を作りやすいとも言えます。今回ご紹介する「平屋の暮らし」もデッキや家庭菜園等ウチとソトの繋がりを持っています。   2.将来も安心して住まえる  単純に上下階…

家づくりの現場  | 2022.03.17

子どもの記憶に残る家

  まだ雪の日もありますが暦の上では春。 立春が過ぎて、わずかに春らしい気配を感じる日も多くなってきました。   新年度ももうすぐですね。 卒業や入学、進級、新入社など、人生の節目となるシーズンを目前に新生活へ向けての準備をされている方も多いのではないでしょうか。 小学校入学を控えておられるご家庭では、ぴかぴかのランドセルやデスクが出番を待ち、卒園入学への希望とともにどことなくソワソワとする時期ですね。   春は生活スタイルが変化する季節。特に子どもは成長とともに家での暮らし方も変わっていくタイミングだと思います。 我が家には小学2年生の娘がいるのですが、最近自分の部屋がほしいと言い始めました。じゃあ、3年生になったらデスクを移動して部屋を作ろう!と決まったので、近いうちに模様替えをしないとなぁと考えています。   あっという間に大きくなっていく子ども達。 スムースの家づくりでは、子ども達が育っていく大切な場所として、成長を見守り家族に寄り添った暮らしのかたちを創っています。 そこで今回は「子ども」に焦点を当てて建築事例から一部ご紹介したいと思い…

家づくりの現場  | 2022.02.18

一生に一度の家づくり -1月見学会のお住まいから-

  家族にとって一生に一度の家づくり。 そんな特別な時間を共有させてもらい、私たちは家づくりを進めています。   たくさん家づくりをしている会社がある中で、家族がこれから暮らしていく家をつくる時間、暮らしてからの時間を共有させてもらえることは本当に幸せなことです。   そろそろ完成に近づいてきたこちらのお家。 ご家族ともたくさんの時間をかけて家づくりをしてきました。 現在はお庭の工事が進行中です。     先日、内部は大工さんや内装屋さんの工事も終わり完成に近づき、ご家族と一緒にフローリングに蜜蝋ワックスをかけていた時のことです。 「家をつくる仕事って、とってもいい仕事ですね。」と言葉をかけてもらいました。     家づくりって、もちろんワクワク楽しいことがたくさん。 でも全てが思った通りに進むわけではなく、ましてや家族にとって初めてのことばかりなので不安に感じることがあることも事実です。 このお家のご家族も、お腹に新しい家族がいることがわかり、暮らし方に変化が起こるタイミングだったこと、ウッドショックという大きな時…

家づくりの現場  | 2022.01.27

シンプルを楽しむ家 -2月見学会のお住まい設計考-

  少し先になりますが、2/12(土)・13(日)に水口にて新築完成見学会を行います。 私が設計担当させて頂いたお住まいをお借りし開催させていただきます。   敷地は3周道路に囲まれた30坪強ほどの土地に建つコンパクトなお家です。 30代のご夫婦と女の子の新しいお住まいとして実家に程近い場所で土地探しから計画は始まりました。 敷地を初めて見たときに正直言ってすごく計画が難しい土地だなと感じたことを覚えています。   敷地は3面が道路に接しており高いところと低いところでは80cm程の高低差がありました。また道幅も狭いため、道路斜線制限という高さ制限の規制も厳しいという条件でした。敷地形状は四角では無いのでどう建物をレイアウトするかも頭を悩ませました。   (外観パース)   この住まいで一番にこだわったのはミニマルな居心地の良さの体現です。 この敷地ではこうしかならないんですねとは絶対にしたくなくて、土地の購入するに当たって後押しになるような、この家に住みたいと思って欲しいという気持ちが強くありました。   住宅業界でよく聞く言…

家づくりの現場  | 2022.01.20

外構のおはなし⑥ 外構一体提案しています

  みなさま、年末年始はゆっくりと過ごせましたでしょうか? 私は久々に実家に帰り、親族そろってお正月を迎えることができました。 特にどこに行くともなく、寝正月だったのですが、雪合戦をしたり、お土産の伊勢海老を悲鳴を上げながらさばいてみたり、息子とひたすら縄跳びをしたり、久しぶりにのんびりとした年末年始を迎えることができました。   さて、今回は、昨年末に行ったセミナーの話を少ししたいと思います。 グッドデザイン賞受賞記念イベントの1つとして、はじめての外構セミナーをさせていただきました。ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。 人前で話すのはとにかく緊張します。うまく伝えられるか心配でしたが、皆様があたたかく聞いてくださったので、無事に終えることができました。ありがとうございました。   セミナーでお伝えしたのは、 「建物と一緒に考えておきたい庭や外構のこと」 なぜこのテーマにしたのかというと、スムースでは「外構一体提案」というものに取組んでいます。聞きなれない言葉ですが、簡単に言うと、建物と外構を同時に計画するということ。そんなの当たり前じゃな…

家づくりの現場  | 2022.01.14

スムースの<キッチン特集>

  スムースの事例集から、キッチンを集めました。 家の中でも、特に家族の毎日の暮らしと密接なキッチンという場所。家族の身体を満たすと共に、心を満たす場所でもあります。   夫婦で肩を並べて料理を楽しむ週末 コーヒーを淹れ、ひと息ついて部屋を眺める瞬間 食べる姿を想いながら、煮込み鍋を見守る時 小さな子どもと一緒にする初めてのお菓子作り ・ ・ 美味しい匂いがただよい、 家族のさまざまな光景が記憶に残っていく場所。   スムースのキッチンは、 無垢の木を取り入れた温かみあるキッチンで、 オリジナル造作が多いのも特徴です。 タイルなど素材との組み合わせも多様です。 ご家族の数だけカタチがあり、 ひとつとして同じキッチンはありません。 想像を膨らませながらお楽しみください。       米原の家   仰木の里の家2   守山の家6   草津の家4   守山の家5   コンセプトハウス「住み継ぐ暮らし」   草津の家3   守山の家4   大江の家5 &n…

家づくりの現場  | 2021.12.28

長期休暇に出来る事

皆様、こんにちは。須田です。 さて、2021年も終わりを告げる時期になってきました。師走とはよく言ったもので、今年の12月は今までになく早く過ぎてしまいました・・・。   2021年、世間はもちろんの事、住宅業界もコロナの影響を大きく受けました。 一番大きかったのは「ウッドショック」。 今までの金額では木材が入手出来ないようになり、それに合わせ金額が高騰しました。現在もその影響は続き、今後も価格が元に戻る事は無いと言われています。家づくりを考えるご家族様にとっては、年々困難も増えるところではありますが、こんな時代だからこそ、家の価値を見極める力を付けていかなければならないのではないでしょうか?     さて、今日は年末年始の長期休暇を利用して家づくりを進める為の重要なポイントを2つだけお伝えしたいと思います。   一つ目は、親御さんの意見を聞く事です。 親御さんにとって、自分の子供が家を建てるということは、大きな心配事の一つです。どんな会社で建てるのか、どんな家を建てるのか、どんな予算で建てるのか。当たり前ですが、何歳になっても子は子です。とにか…

家づくりの現場  | 2021.12.27

家の中のあかり

こんにちは。スムースの吉森です。 ずいぶん前になりましたが、以前ブログで普段私がスムースで行っている図面作成の仕事についてお伝えさせて頂きましたが、引き続き図面にまつわる事をお伝えできればと思います。 (前回のブログ「家の図面作っています。」はこちら)   さて、みなさんのご自宅ではどんな灯りを普段使われていますか? 灯り、つまり照明器具ですが、たくさんの種類があります。そして日々新しい機能付きのものも増えつつあります。 出典:https://iot.sonynetwork.co.jp/   出典:https://www.amazon.co.jp/     室内用照明器具は主に天井や壁など取り付ける位置によって分類されることがあります。 天井なら、直付けされるシーリングライト、埋込式のダウンライト、天井から吊り下げて取り付けるペンダントライト(1灯用)、シャンデリア(多灯用)、スポットライト。 壁なら、直付けするブラケット器具、壁や階段の蹴込みなどに埋め込み、床面や階段の踏み面を照らす足元灯など。 さらに、コンセントに電源を差し込むだけで設置でき…

家づくりの現場  | 2021.12.03

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