棟上の工事というと家づくりの中の一大イベントです。

朝から沢山の大工さんが集まって、

クレーン車を設置して、

どんどん運ばれてくる家の構造材のペースに合わせて

滞りなく構造材を組み上げていきます。

そんな棟上を迎えるために重要なこと。

事前の現場の準備として私たちは

毎度、しっかりと敷地の養生を行っています。


敷地全体にブルーシートを敷き詰めて直接土に触れないようにしているのです。

なぜなら、棟上の工事やその後の工事の期間中には沢山の車両や人が現場に出入りします。

敷地を養生せずに出入りを続けると、車両や靴底についた泥が周辺の道路を著しく汚してしまう。

私たちは工事の期間中だけですが、お施主様は今後もずっと住んでいく場所です。

ふるさとの地域の関係性をよりよく保つために私たちにできること。

一つ一つを大切に取り組んでいます。

masatokishimoto

岸本 真聡 二級建築士 / 現場担当

滋賀県大津市生まれの琵琶湖育ち。少年時代は図工の成績が特によくて、少年時代は漠然と物創りがしたいと思いながら過ごしていました。14歳の時に建築の道を思い立ち、高校は建築科、大学は住環境デザインを専攻。色々寄り道しつつもある時一念発起で2級建築士を取得し、その直後に市川さんと出会いスムースに入社しました。現在は現場監理をさせていただいています。