完成した家で家族が暮らし、そこが子どもたちのふるさとへと育っていく。
家づくりをはじめた頃は小さかった子どもたちの成長を見ることは、私たちの楽しみの一つです。

先日、お引き渡し後の定期点検と撮影にお邪魔しました。

定期点検では気になる箇所をお聞きしながら、家族に見守られながらメンテナンスを。
フローリングについた傷を見ながら、みんなで蜜蝋ワックスを塗った日を思い返したり。

お昼はおむすび握ってくれました。
できることが増えて、キッチンにママと一緒に立つ姿は本当に微笑ましいです。

点検と撮影のあとみんなで美味しくいただきました。

工事中のこともたくさん覚えてくれていて、将来大工さんになりたい!なんて声も。家を建ててくれた棟梁は一年経っても子どもたちのヒーローのままでした。

ご夫婦はもちろん、家づくりの中での体験が子どもたちの中にもひとつひとつ残っていてくれることは本当にうれしいことです。

物を大切にする気持ちや、愛着をもつこと、そんな体験の中から自然とうまれるものかなとも思います。


家族みんなで関わって、できる愛着のある家。
これからも、ここでたくさんの出来事が積み重なり子どもたちのふるさとに育っていくこと、それをずっと見守っていけることとても楽しみです。

 
そして2月からは、期間限定モデルハウス「大津の家」をオープンします。



私もひと足先に、子どもたちと見学に行ってきました。

モデルハウスの中にはスムースの大切にしていることをボードに展示しています。
性能のこと、素材のこと、なぜ私たちがそれを選択しているのかなど、心地よい空間のなかでスムースの建てる家のことを少しでも知ってもらえたらと思います。

私たちがいま選ぶものが子どもたちの将来に大きく影響していきます。何を選び、何を大切にし、何をのこしてあげるのか家づくりを通して考えるきっかけにしてもらえたらと思います。

とっても素敵で心地よい空間に仕上がっていますので、家づくりをご検討中の方は是非お気軽に遊びに来てください!まずは一度体感してもらい、そこから家づくりを通して何を選んでいくのかをはじめてもらえたらと思います。

 
///// information /////

期間限定モデルハウス「大津の家」
2020年2月1日(土)~24日(月・休)
10:00~17:00(最終受付16:00)
場所/滋賀県大津市

詳しくはこちらから


yuoku

奥 友 設計部 / 一級建築士

滋賀県生まれ滋賀県育ちの生粋の滋賀県民。使用方言はもちろん滋賀弁。小さいころ公文に通っていたおかげなのか数学が好きになり、理系の道へ。大学は建築学科を専攻。大学では全く勉強についていけず落ちこぼれで飲み会に全力を注いでいたけれど、そこから紆余曲折あり、運よく建築士の資格を取得し、夢だった設計の仕事をさせてもらっています。