2月3日節分の日。スムースの地元の草津市にある立木神社では節分大祭が行われました。

立木神社は1250年以上前という大変歴史のある神社で、この節分大祭は昔から地元の方に愛される古くからあるお祭り。近年は地元だけでなく県内や県外からも来られる方が多いそうです。多い時には1日で2~3万人も訪れるという節分大祭。境内では福男・福娘による福餅、福銭、福豆まき、甘酒やお神酒の振る舞いなどが行われます。

地元で昔から伝わるお祭りに、今回スムース代表の市川が「福男」として携わらせていただきました。このような歴史あるお祭りに地元の工務店として関わるお話をいただけて本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

私は今回、前日の準備にお手伝いに行かせていただきました。福餅や福銭の準備は膨大な量。それを地元の人たちが協力し合って一つ一つ手作業で用意していく。これには相当な時間と労力がいります。

けれど皆で色々なことを話しながら、笑いあいながら進めていく作業は、なんだか懐かしいような、ホッと落ち着く時間。お昼には地元のお母さんたちの手作りのカレーをいただいたり、お善哉をいただいたり…自分が幼い頃育ったふるさと(地元)がふとよみがえり、心が温かくなりました。

宮司さんのお話ではこの節分大祭には毎年100人以上もの方が奉仕でお手伝してくださっているとか。毎年このお祭りを継続していくためには、たくさんの方の想いや協力がないと続けていけないのだなと、改めて地域のコミュニティの大切さを感じました。そしてここには地域のコミュニティがあるから、こうしてずっと続けられているのだと感じました。

迎えた当日、境内にはたくさんの人人人!地元のお祭りをみんな心待ちにして、活気にあふれていました。
福豆まきが始まるとその熱気は最高潮。地域の皆さんがその時間を楽しんでいるのが伝わってきました。

子供の時から毎年来ているベテランさん。待っている間に寝てしまった赤ちゃん。お友達と何個もらえたか見せ合っている小学生。きっと皆今日のことが想い出になり、何年か時がたち、またこのお祭りに来た時に、あの時こうだったね、なんて話す日がくるのだろうなと思うと、これからもずっと続けていくべき大切な行事だなと感じました。

お声がけくださった立木神社の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。これからも地域の工務店として、お客様の「ふるさと」を1つ1つ大切に創っていきます。

kuwaharamayumi

桑原 まゆみ プランニングサポーター

京都府長岡京市出身。結婚を機に滋賀へ。家族とお出かけするのが大好きな3児の母です。休日にふらっと色々な所へ出かけて、新しいことを見つけることが楽しみです。興味を持ったことにはとりあえず取り組んでみるという性格なので、多趣味でアクティブと言われることが多いです。