今年はいつの間にか季節が過ぎ、2020年も残り1か月。いつも通りの毎日とは行かないもどかしさを感じながらも、新たな日常が当たり前のようになっていくのもそろそろ終わりにしたいものです。まだまだ気を引き締めつつ、感染対策をしていきたいですね。

さて、この時期を迎えると子どもたちもサンタさんもソワソワしだす頃。
我が家もようやく、クリスマス準備です。

毎年、クリスマススワッグを手作りして、玄関先に飾ります。
自己満足だけど、以前、スムースのワークショップ<暮らしを楽しむ会>のスワッグ作りで学んだ事を思い出しながら、この無心で手を動かして作る時間がとても好きです。

そしてサンタさんに何をもらおうかと考える子どもたちに、「良い子にしてないとサンタさんにプレゼントもらえないよ。」という言葉をかけてしまったりもしていましたが、

今年は、もうそれぞれ大きくなってきたのでクリスマスまで、小さなミッションを。
カウントダウンをしながらクリスマスまでの時間も楽しんでほしいので、アドベントカレンダー型ミッションカレンダーを用意しました。

ひとまず、10日分。

〇大掃除の当番表を作ってみよう。
〇今日がんばることを一つ考えてチャレンジしよう。

などメモに書いて毎日ひとつミッションクリアしてもらいます。もちろんも好きなお菓子買える券も入れています。

* * * * *

今年はお家時間が増えた事で、収納の見直しもできる時間が取れました。そして最近したのは、季節の変わり目の時期にする衣替え。

大容量の収納スペースがあると、普段から整理整頓ができてスムーズに衣替えができますね。

我が家では、大容量の収納スペースはないのですが、個々のクローゼット内で春夏物と秋冬物を左右入れ替えることと、衣装ケースの中を整えることで簡単な衣替えとしています。

春ならば、冬に使ったアウターをクリーニングに出すのも季節の変わり目の四季の習慣。子どもたちの服は、サイズアウトなども確認しながら引き出し収納です。

クローゼットのハンガーは、以前は適当に買ったハンガーなどを使っていましたが、滑りにくい薄いハンガーに変えたところスッキリしたのと収納力がUPしました。

さて、収納や衣替えの話をしていると、『キャンプ道具やアウトドアグッズとか趣味のモノの収納はどうしているの??』っていう話が出ます。

スムースのお客様にもキャンパーさんが多いようで、みなさんの収納法が気になるところですが、我が家もキャンプを家族の趣味としていて、我が家の遊び道具収納法を知りたいというスタッフもいたので少しお見せします。


冬はスキーに、そしてキャンプは春夏秋冬。家族で空の下遊んで、パワーチャージしています。

最近では子どもたちも忙しくなかなか行けていませんが、夏のアイテムだったり冬に欠かせないキャンプ時のストーブなども何かとキャンプギア(道具)が増えてしまいます。(今は必要最低限のもが分かり落ち着ました。)

当初は、オシャレに収納したかったのですが、我が家にはそんなスペースがなく、キャンプ道具は全て屋根裏や納戸に収納していましたが、準備と片付けに一苦労。

回を重ねるごとに我が家のスタイルが見えてきたので、外に収納庫を設けて全てそこに収納することにしました。

こんな感じで、ただ詰め込むスタイルです。

休日予定が空けば、仕事後の夜から近場のキャンプ場へ行くこともあったりするので、道具の収納場所を確保することで、必要なものがすぐ出し入れでき積み込み時も簡単。忘れ物のチェックも併せてできてしまいます!

写真には映っていませんが最下段には、イスや大容量クーラーボックス、コンテナボックス・焚火台や燻製器、炭なども入れてます。

趣味の為だけの収納スペースができたことで、準備から片づけまでストレスフリーでできているのが一番のポイント。このスタイルが我が家にはぴったりでした!

そしてランタンや、シュラフなどはコンテナボックス①に収納。
調理器具、お皿もコンテナボックス②に収納。
キャンパーさんならご存じの、このコンテナボックスが万能です!

小物類をコンテナボックスに収納することで、細々した荷物にならず、積み込み時もキャンプ中も、家での収納時もスマートに。

コンテナボックスの中にもさらにケースやジップロックで小分けにしボックスに入れます。小分けにしておくと、キャンプ中でもすぐモノの居場所が分かるので探す手間が省けます。

こんな感じでランダムにいれてます。(本当、大雑把でお恥ずかしいです。)救急セットは大事!キンカンはどんな虫刺されにもすぐ効いてくれるのでアウトドアの必須アイテムです。

そして、キャンプに出発の時から家族でわくわく感がでるので、こんなカタチで出発。

キャンプ中の家族の着替えも、ひとつのボックスでまとめて入れて車内においています。そうすることで、焚火や炭の臭いや、虫がつくこともないです。

そして、我が家は、

〇冬用ボックス
スキーウェアーやスキー手袋など

〇夏用ボックス
水着・ライフジャケットやシュノーケル・ラッシュガード、浮き輪など

夏・冬ボックスを作っています。

季節ものなので、使わないときは、夏・冬用のボックスはクローゼットに上下に積んで収納しています。遊びに行くときに、そのボックスさえ持ち出せば、必要なものが入っているので、小さな小物などの忘れ物はなし。準備も簡単で思い付いた時にすぐ行動に移せます。

さらに、ボックスは洗えるので遊び終えた後の汚れたスキーウェアーや、水着も直接ボックスに放り込んで、そのまま持って帰って遊んだ後もスムーズにしています。こんな我が家のズボラ収納法ですが、手を抜くところは抜いて、より遊ぶ時間を持つためにおすすめです。

今年はお家時間が増え、身の回りの収納を見直す機会も多いかと思います。

使う人や、家族が使いやすいと思える収納法こそが一番大事だと思います。それぞれの家族のスタイルにあった収納法やみなさんのアイディアなど是非また教えてください。

 

 


Yumiko Ichimoto

市本 由美子 経営企画部

滋賀県草津市育ち。滋賀が好き。いつか琵琶湖(海)の見える街に住みたいと思い続け、現在毎日綺麗な夕日が見える湖岸近くに住む2児の母。子どもたちと小さな楽しみを探すのが大好き。小さな頃、広告などの間取りをみては妄想し夢を膨らます。家で図面を書く祖父や母の姿を見て育った影響を受け建築の学校へ。卒業後も、結婚出産してからも、どんなカタチでも建築と携わっておきたいという想いのもと働いています。