9月2日、ついにやってきたリニューアルオープンの日、1ヶ月ぶりのスムースマルシェと初の試み「スムースの市」を開催することができました。まだまだ暑さ厳しい中、お越しいただいたたくさんのお客様、いつも素敵な時間を提供してくださるマルシェパートナーの皆様ありがとうございました。








当日の朝は予想を上回る大混雑で、またスムースの市では初めてで不慣れなこともありご迷惑をおかけしてしまったお客様もおられたかと思います。お詫び申し上げると同時に、今後改善していきたいと思います。


未来にむけて、これからの子どもたちにむけて私たちができることは何かを考え、はじまったリニューアル。当日はその想いが少しでも伝わりやすいよう展示させていただいていました。ご覧いただけましたでしょうか?

想いが少しでも多くの人に伝わっていたら嬉しいです。またゆっくりとご覧になりたいという方は是非いつでもお気軽にショールームに遊びに来てくださいね。

何かを選択する時、自分のことだけでなく、未来の地球環境のこと、これから子どもたちが生きる社会のことを考えて選ぶ。そのモノが手元に来るまでの経緯やそのモノが廃棄処分される最後まで考える。
全てをそんな風に考えて暮らすことは窮屈で大変ですが、頭の片隅にそんな想いがあれば行動も少しは変わるのかなと思います。


今回初めてスムースマルシェに出展してくださった「木下実験室」さんで使われていた麦ストロー。まだまだプラスチック製品が主流のストローですが、麦ストローをみて、プラスチックの原料や処分、リサイクルのことを意識するきっかけをもらいました。

日ごろ自分自身もあまり実践できていないことを反省しながら、少しずつ暮らしの中でできることをしていきたいと改めて思いました。1人で急に100%変えることは難しいですが、地球環境を考えて、自分の暮らしの中を1%変える人が100人集まれば、そしてその割合が増えていけば、子どもたちの未来もきっと良い方向にら変わっていくのではないでしょうか。

スムースも今、「還る(循環)家」を提案し、家をつくる素材にはできる限り地球(土)に還るものを使っていこうと取り組んでいます。

そんな行動が、私たちが想う「何でもない、でも大切な日」をこれからも続けていくためには必要なのかなと思います。



それはそうとして、ひとまずリニューアルが迎えられ、無事に開催できたことに安堵しているスムースのスタッフです。来月のスムースマルシェは10月7日(日)に開催です。きっと秋らしくなっているであろう空の下、素敵な時間を過ごしていただけるよう準備してお待ちしています。


yuoku

奥 友 一級建築士 / 設計リーダー

滋賀県生まれ滋賀県育ちの生粋の滋賀県民。使用方言はもちろん滋賀弁。小さいころ公文に通っていたおかげなのか数学が好きになり、理系の道へ。大学は建築学科を専攻。大学では全く勉強についていけず落ちこぼれで飲み会に全力を注いでいたけれど、そこから紆余曲折あり、運よく建築士の資格を取得し、夢だった設計の仕事をさせてもらっています。