OPEN HOUSE家族のこれまでとこれからをつなぐ住まいづくり。

家族で家づくり。成長を楽しむ家。

大江の家 4

OPEN HOUSE Vol.35


開催日2017年3/25(土)・26(日)

とき:10時~17時(両日)
ところ:滋賀県大津市大江


家族で家づくり。成長を楽しむ家。

1階のLDKがこの家の中心。ごはんの支度をしたり洗濯など家事をしている横では、キッチンと一体でつくった食卓で宿題をしている長男。前では元気な長女が大工さんにつくってもらった木のうんていに夢中。その向こうの畳スペースでお父さんはくつろいでいる。家族や親戚、友人が集まれば組み立て式のテーブルをひろげて料理を並べたり、収納つきのベンチにすわってみたり、大人達は会話を楽しみながら子供達が黒板に描く絵をほめてあげたり。「台所」「食卓」「リビング」といった機能で空間を区切るのではなく、「料理もできる」し、「ごはんも食べられる」し、「くつろぐ」こともできるし、「遊ぶ」ことも「寝る」こともできる。大きなひとつの空間が家族や訪れる人をいつでも迎え入れ、それぞれに居場所を用意してくれている。おいしい気配を分け合って、楽しい時間を共有する。そんな家になったのは、いつかはこの家を出ていく子供達と家族5人で過ごす時間を豊かにしたいと大切に思うから。住み慣れた土地での建て替え。「これまで」に感謝して家族の「これから」がはじまります。


家族で家づくり。成長を楽しむ家。
  • その他の詳細情報
  • 家族構成:夫40代、妻40代、長男、長女、次男
  • 建築場所:滋賀県大津大江
  • 延床面積:125.26㎡(37.8坪)
yukamizushima

担当者からのメッセージ

打合せの中では「子ども達が楽しく過ごせるようにこれをしたい、あんなことをしたい」というお話がたくさん出ました。なので、子供目線の造作仕事がたくさんつまっています。木のうんていで遊んだり、外から帰ってきたら自分でかばんをかけられる高さに木のフック。活発な3兄弟が走り回ってぶつかっても心配ないように引き戸にはガラスではなく樹脂板を入れました。黒板はけんかしないように仲良く並んで描ける幅をとりました。使うためにつくられた家具たちと一緒に子ども達がのびのび成長してくれますように。