見学会 | 株式会社スムース

Sumus BLOGブログ・読みもの

「これいい!」守山の家 見学ポイント

こんにちは、桑原です。 今週末から「守山の家」の完成見学会が始まりますが、今日一足早く完成したお家を見てきました。 まずは施主のA様、お引渡し前に貴重な機会を設けて下さりありがとうございます。 私は建築関係の学校出身でなく商学部卒の元銀行員。スムースに入って初めて建築の仕事に関わるようになった元専業主婦、3児の母です。 入社して6年、色んなお客様のお家に行かせてもらうたびに「これ素敵!」「こんな工夫があるんだ!」と日々驚くことが多く、恐らくスムースの中で一番これから家づくりをするかたの目線に近いと思っています。 建築に携わってこなかったことで知識が少なくお客様に色々な専門的なことをお伝えできないことがもどかしく、辛いこともあるのですが、考えてみたらお客様と同じ目線で見ることができることは、もしかしたら、お客様の立場でスタッフとも話せたりわからないことをよりわかりやすく伝えようとするので、非常に重要な役目なのでは!と今はすごくポジティブに捉えています。 と前置きが長くなったのですが、今回のお家も建築士じゃない一主婦目線でここ見て欲しい!部分を皆さまにお伝え出来たらと思います。 当日は建築…

家づくりイベント  | 2022.09.16

研修に参加しました

こんにちは。吉森です。 スムースでは日常の家づくり業務とは別で心の学びであったり、技術や知識を勉強したりといった研修に参加させてもらうこともよくあります。 先日は設計塾というオンラインで行われたセミナーに設計部みんなで参加させてもらいました。その研修は全国の工務店やメーカーが参加していて、架空の敷地やご家族の要望や条件を踏まえて実際にプランを作成して発表していくというものです。私は普段、図面のトレースをCADで行っていて一から家を考えてプランする事や経験も全くないです。色々な家の間取りを見ることは好きですが、いざ自分で考えるとなると本当に大変でした。階段の位置が上手く収まらなかったり、窓の位置と部屋のバランスを考えるのが難しかったり。。。 スムースには2名の設計士がおりますが、日常的にこのような業務を行っていて尚且つ、内からも外からも美しデザインでご家族にあった間取りに仕上げている事、改めてプロだなあと尊敬します。   上手く表現できませんし未熟ですが、今回作成した私のプランです。 (条件:夫55歳、妻50歳、子供2人大学生、収納を充実、読書が好きなご家族、玄関は南側、1Fリ…

スムースの日常  | 2022.07.03

スムース17年目&マルシェ再開

こんにちわ、奥です。   本日7月1日スムースは創業17年目に入りました! 17年目もこれから出会うご家族、そしてこれまで出会ったご家族と、そして地域の方々と想いや時間を共有できるような会社でありたいと思います。 そして、、、17年目のスムース、ついにスムースマルシェを再開することになりました! スムースマルシェは2014年2月からスタートし、毎月第一日曜日(8月、1月除く)に欠かさず61回開催を続けてきました。 しかし、コロナの影響により、2020年3月以降開催中止をせざるを得ない状況が続いてきました。 地域での人と人とのつながりや、生産者の手から手へと渡っていく場を作りたい、そういう場面を子どもたちのためにも残していきたいという想いをずっと持ち続けてここまでやってきて、今回改めて再出発をすることになりました。 7月10日日曜日、またここにたくさんの家族の笑顔が集まることが今からとても楽しみです。 開催を決めたことを伝えると、「待ってたよ!」と出店してくださるみなさんや、「絶対行くよ!」と言ってくださるオーナーさんたち。そして再開についてご案内にまわると、「やっと再開できる…

スムースマルシェ スムースマルシェ  | 2022.07.01

完成見学会「平屋の暮らし」をご紹介!

  ずいぶんと温かくなってきて、もうすぐ桜の開花が待ち遠しい季節になってきましたね。 花粉症持ちの私には辛い季節ですが、春のうららかさにどこか心が弾む気持ちがします。 さて、3/26 (土)・27 (日) に彦根で「平屋の暮らし」新築完成見学会を行います。   最近「平屋」というキーワードをすごく耳にする機会が多いです。 どうしても「平屋」は、2階建て、3階建てに比較するとコストパフォーマンスに劣ります。確保できる居住面積に対して、屋根工事や基礎工事がどうしても多くなる為です。また、そもそも敷地が広くないと計画が現実的にできないという側面もあります。 しかし、それらの条件をクリア出来れば「平屋」はとても魅力が豊富に詰まった暮らし方だと思います。   1. 伸びやかな平面プラン  水平方向に部屋が繋がっていくため、広く感じることができます。 それぞれの部屋が外部と繋がっているので、豊かな住環境を作りやすいとも言えます。今回ご紹介する「平屋の暮らし」もデッキや家庭菜園等ウチとソトの繋がりを持っています。   2.将来も安心して住まえる  単純に上下階…

家づくりの現場  | 2022.03.17

一生に一度の家づくり -1月見学会のお住まいから-

  家族にとって一生に一度の家づくり。 そんな特別な時間を共有させてもらい、私たちは家づくりを進めています。   たくさん家づくりをしている会社がある中で、家族がこれから暮らしていく家をつくる時間、暮らしてからの時間を共有させてもらえることは本当に幸せなことです。   そろそろ完成に近づいてきたこちらのお家。 ご家族ともたくさんの時間をかけて家づくりをしてきました。 現在はお庭の工事が進行中です。     先日、内部は大工さんや内装屋さんの工事も終わり完成に近づき、ご家族と一緒にフローリングに蜜蝋ワックスをかけていた時のことです。 「家をつくる仕事って、とってもいい仕事ですね。」と言葉をかけてもらいました。     家づくりって、もちろんワクワク楽しいことがたくさん。 でも全てが思った通りに進むわけではなく、ましてや家族にとって初めてのことばかりなので不安に感じることがあることも事実です。 このお家のご家族も、お腹に新しい家族がいることがわかり、暮らし方に変化が起こるタイミングだったこと、ウッドショックという大きな時…

家づくりの現場  | 2022.01.27

シンプルを楽しむ家 -2月見学会のお住まい設計考-

  少し先になりますが、2/12(土)・13(日)に水口にて新築完成見学会を行います。 私が設計担当させて頂いたお住まいをお借りし開催させていただきます。   敷地は3周道路に囲まれた30坪強ほどの土地に建つコンパクトなお家です。 30代のご夫婦と女の子の新しいお住まいとして実家に程近い場所で土地探しから計画は始まりました。 敷地を初めて見たときに正直言ってすごく計画が難しい土地だなと感じたことを覚えています。   敷地は3面が道路に接しており高いところと低いところでは80cm程の高低差がありました。また道幅も狭いため、道路斜線制限という高さ制限の規制も厳しいという条件でした。敷地形状は四角では無いのでどう建物をレイアウトするかも頭を悩ませました。   (外観パース)   この住まいで一番にこだわったのはミニマルな居心地の良さの体現です。 この敷地ではこうしかならないんですねとは絶対にしたくなくて、土地の購入するに当たって後押しになるような、この家に住みたいと思って欲しいという気持ちが強くありました。   住宅業界でよく聞く言…

家づくりの現場  | 2022.01.20

家のカタチができるまで

こんにちは、設計の奥です。 米原で建築中だった家が完成し、11月の間、完成見学会をさせていただいています。 家の完成までは、出会ってから少なくても1年はかかりますが、現在見学会をさせていただいている米原の家のご家族と出会ったのはもう3年も前になります。 土地の検討を重ね、打合せを始めたのは2年前。そこからたくさん一緒に悩んで、考えて家づくりをしてきました。 今回は私たちがどんな風に打合せをして、家づくりをしてきたかをご紹介します。 家づくりを考えておられるご家族に、これから待っているワクワクを少しでも感じてもらえたらと思います。   1. 家づくりのスタート【土地探し】 こんな間取りにしてみたいな、こんな素材を使ってみたいな、こんな庭を造りたいな、家づくりを考えだしたら、雑誌を見たり、事例集をみたりとやりたいことがたくさん出てきます。 でも、土地が決まらないことには前に進めません。家の間取りは土地とセットで考えます。その土地から見えるもの、見たいもの、隠したいもの、お日さまの位置、隣の家の窓、その土地の持つ性格とご家族の要望が合わさって、はじめて家族にとってのたった一つの家づ…

家づくりの現場  | 2021.11.08

Secured By miniOrange