WORKS建築事例

栗東の家


出会いは、1日展。建築家は施主様のご友人である中野次郎氏。外観から内部に渡り白で統一され、窓の高さやドアの高さ、各部屋のつながりには線が生きており、線をとても大事にしたデザインになっています。リビングには暖炉、そして大きなダイニングテーブル、その横には子ども達のスタディカウンター。中庭のシンボルツリーのモミジも目に鮮やかに映り自然と家族が集ってきます。それでいて家族みんなの居場所も確保されています。お父さんはバイク好き。雨にかからないガレージやゴロゴロできる畳スペースが。そしてお母さんはなんと!家でエステサロンを開店。玄関が2つあるのはその理由なのです。こども部屋にはブランコがあってお子さんは大はしゃぎ。家族の笑顔がたえず、いつも一緒。が、想像できる作りになっいて、つくづくこの家づくりに参加できたことを嬉しく思います。