FURUSATO SESSION

自分たちの「大切」を、
家づくりの軸にする。

まだ言葉になっていない想いや、これまで大切にしてきたこと。
過去・現在・未来をたどる対話を通して、
「私たちは、何のために家を建てるのか。」を、自分たちの言葉にしていきます。

01FURUSATO SESSION

家を建てる理由を、
自分たちの言葉にする。

まだ言葉になっていない、自分たちの「大切」を見つける時間。

FURUSATO SESSION
暮らしの軸を見つける、対話の時間。

02SESSIONのゴール

SESSIONの最後に、
私たちの家づくりの軸が、
言葉になります。

対話と質問を通して、自分たちでも気づいていなかった「大切」を見つけ、家づくりの軸として言葉にします。

あなたの、ことば。

対話から見えてきた「家づくりの軸」が、1枚のノートになります

SESSION NOTE

ご家族との対話を、1枚にまとめたもの(例)

過去 ── 原風景

「実家の縁側で、おばあちゃんの隣で、ただ座ってた時間が、一番覚えてる」── ご主人

ことばの奥にある価値観

安心感つながりやさしさ家族の時間

現在 ── 大切にしている時間

「家族がバラバラのことをしていても、気配を感じられる感じがいいんです」── 奥様

ことばの奥にある価値観

つながり心地よい距離感自由さ自然体

未来 ── これからの風景

「子どもが巣立ったあとも、夫婦で緑を眺めたり、音楽を聴いたり。のびのびと暮らしたい── ご夫婦

ことばの奥にある価値観

自然ゆとり穏やかさ自分たちらしい暮らし

ことばを重ねると、見えてきた価値観

ゆるやかな
つながり
自分らしく
いられる時間
自然を
感じる暮らし

ご家族の重なりと、すり合わせたい点

重なっている願い
「家族の時間を大切にしたい」
ずれている点
「ひとりの時間の取り方」
すり合わせの方向
「お互いの時間を尊重しながら、気配を感じられる距離感にする」

私たちの家づくりの軸(例)

私たちは、

家族のつながりを、大切にして暮らす。

この家は、

共に支え合い、成長していくためにつくる。

この「軸」が、これからのすべての判断の基準になります。

迷ったときに戻ってこられる、
家族だけの“羅針盤”になります。

03何を見つけるのか

欲しい「モノ」ではなく、
大切にしたい「コト」を
見つけます。

設備や間取りを決める前に、あなたたちが人生で本当に大切にしたいこと。その奥にある想いを見つけていきます。

表面的に出てくるもの

  • 広いリビングがほしい
  • 庭がほしい
  • 書斎がほしい
  • 収納を増やしたい

その奥にある想い

  • 家族の気配を感じたい
  • 自然の中で心を整えたい
  • ひとりの時間がほしい
  • のびのび暮らしたい

暮らしの軸(価値観)

  • ゆるやかなつながり
  • 自分らしくいられる時間
  • 自然を感じる暮らし
  • 心が整う居場所
04どんな話をするのか

答えを用意して
こなくて大丈夫です。

過去・現在・未来をたどりながら、一緒に考えていきます。

過去のこと

子どもの頃の思い出や、家族との記憶。

今のこと

心が落ち着く時間や、ストレスを感じること。

家族のこと

それぞれの性格や、家族との関わり方。

これからのこと

5年後、15年後、30年後の日常。

SESSIONを重ねて、軸をつくります。

SESSION 01

話す。

過去・現在・未来をたどりながら、自分たちの物語を自由に話します。

BETWEEN

読み解く。

あなたが話した言葉の奥にある、本当の価値観を読み解き、整理します。

SESSION 02

確かめる。

「私たちは、こう受け取りました。」をお返しし、自分たちの軸を言葉にします。

05 その先へ

言葉になった「大切」を、
今度は、体感で確かめる。

光。風。木の香り。
家族の気配。ひとりになる時間。

FURUSATO SESSIONで見つけたものを、
暮らしとして体感する場所。

FURUSATO RESIDENCE を体感する