
FURUSATO SESSION
自分たちの「大切」を、
家づくりの軸にする。
まだ言葉になっていない想いや、これまで大切にしてきたこと。
過去・現在・未来をたどる対話を通して、
「私たちは、何のために家を建てるのか。」を、自分たちの言葉にしていきます。
家を建てる理由を、
自分たちの言葉にする。
まだ言葉になっていない、自分たちの「大切」を見つける時間。
FURUSATO SESSION
暮らしの軸を見つける、対話の時間。

SESSIONの最後に、
私たちの家づくりの軸が、
言葉になります。
対話と質問を通して、自分たちでも気づいていなかった「大切」を見つけ、家づくりの軸として言葉にします。

あなたの、ことば。
対話から見えてきた「家づくりの軸」が、1枚のノートになります

ご家族との対話を、1枚にまとめたもの(例)
過去 ── 原風景
「実家の縁側で、おばあちゃんの隣で、ただ座ってた時間が、一番覚えてる」── ご主人
ことばの奥にある価値観
現在 ── 大切にしている時間
「家族がバラバラのことをしていても、気配を感じられる感じがいいんです」── 奥様
ことばの奥にある価値観
未来 ── これからの風景
「子どもが巣立ったあとも、夫婦で緑を眺めたり、音楽を聴いたり。のびのびと暮らしたい」── ご夫婦
ことばの奥にある価値観
ことばを重ねると、見えてきた価値観
つながり 自分らしく
いられる時間 自然を
感じる暮らし
ご家族の重なりと、すり合わせたい点
- 重なっている願い
- 「家族の時間を大切にしたい」
- ずれている点
- 「ひとりの時間の取り方」
- すり合わせの方向
- 「お互いの時間を尊重しながら、気配を感じられる距離感にする」
私たちの家づくりの軸(例)
私たちは、
家族のつながりを、大切にして暮らす。


この家は、
共に支え合い、成長していくためにつくる。


この「軸」が、これからのすべての判断の基準になります。
迷ったときに戻ってこられる、
家族だけの“羅針盤”になります。
欲しい「モノ」ではなく、
大切にしたい「コト」を
見つけます。
設備や間取りを決める前に、あなたたちが人生で本当に大切にしたいこと。その奥にある想いを見つけていきます。

表面的に出てくるもの
- 広いリビングがほしい
- 庭がほしい
- 書斎がほしい
- 収納を増やしたい
その奥にある想い
- 家族の気配を感じたい
- 自然の中で心を整えたい
- ひとりの時間がほしい
- のびのび暮らしたい
暮らしの軸(価値観)
- ゆるやかなつながり
- 自分らしくいられる時間
- 自然を感じる暮らし
- 心が整う居場所
答えを用意して
こなくて大丈夫です。
過去・現在・未来をたどりながら、一緒に考えていきます。
過去のこと

子どもの頃の思い出や、家族との記憶。
今のこと

心が落ち着く時間や、ストレスを感じること。
家族のこと

それぞれの性格や、家族との関わり方。
これからのこと

5年後、15年後、30年後の日常。
SESSIONを重ねて、軸をつくります。
話す。
過去・現在・未来をたどりながら、自分たちの物語を自由に話します。

読み解く。
あなたが話した言葉の奥にある、本当の価値観を読み解き、整理します。

確かめる。
「私たちは、こう受け取りました。」をお返しし、自分たちの軸を言葉にします。


05 その先へ
言葉になった「大切」を、
今度は、体感で確かめる。
光。風。木の香り。
家族の気配。ひとりになる時間。
FURUSATO SESSIONで見つけたものを、
暮らしとして体感する場所。