Sumus BLOGブログ・読みもの

9/27から宿泊体験がスタートします!

家族でコンセプトハウスに 泊まってみませんか?   9月27日(月)から、コンセプトハウスの「宿泊体験」がいよいよスタートいたします! 弊社のコンセプトハウス「住み継ぐ暮らし」に宿泊して、実際にそこでの暮らしをリアルに体感していただける「宿泊体験」。 専用ページを公開し、ご予約も開始いたしました!   宿泊体験ページはこちら ご予約は1週間以上先の日程からお取りいただけます。   ****   時間は夕方から、翌日午前10時まで。 ぜひ、いつも通りの暮らしをしてみてください。 ご飯を食べて、お風呂に入って、 寝る前には家族で団欒。   ご見学とはまた違う、宿泊体験だからこそ感じることのできる発見が待っています。   家族の理想の暮らしを知るきっかけに。 家の仕様や素材、間取り等を存分に感じに。 実際に使って、試して、比べるために。   未来の家族の笑顔のために、 家づくりに大いに活かしいてただきたいと願っております。皆様のご予約をお待ちしております!   ****   コンセプトハウス宿泊体験 2…

家づくりイベント | 2021.09.18

住宅はアフターメンテナンスが命

  「建ててからが本当のお付き合いです。」 これはスムース全員での合言葉です。   滋賀県の住宅会社、工務店でこうはっきり言っているのは数少ないと思います。建築業界は建てて終わりとイメージが付いていて、そこがこの業界への不安感に繋がっていると感じています。 なぜ、そう思うのかは僕の現場監督時代の経験が影響しています。勤めていた時の現場監督の仕事は点検やアフターメンテンナスの仕事も兼任でした。そこでお客様の所へ伺ってまず気づくのが、見てもらいたい所の項目がびっちりとメモされていることでした。   その時の点検は2年の時だけで、お客様は滅多に来ない建築業者を心待ちにしていて、ずーっと気になっていたところを溜め込んでおられるのです。   「この時を待っていたのよ」 「やっと来てくれた」 「あれもこれも、、、」   正直、僕も身構えてしまっていたのも事実です。これではお互い信頼関係を築くどころか、お互いモヤモヤした気分でのやりとりとなっていました。お客様も決して、そんな気持ちになりたくもないけど、このタイミングしか言うときが無いから仕方ありませ…

社長ノート | 2021.09.09

猫がいる暮らし

こんにちは。スムースの中村です。 8月もあと少し。この夏はコロナに加えて雨も続き、家で過ごされた方も多かったのではないでしょうか。滋賀県など緊急事態宣言地域も増え、まだしばらく続きそうですね‥ さて、今コロナ禍でおうち時間が増えてペットを飼い始める人が多いそうですが、我が家も昨年の冬に猫を飼いはじめました。猫を飼うのは初めてで、まだ未知の部分も多いですが、今回は我が家の猫との暮らしを少しご紹介したいと思います。 また、スムースの施主様のなかにも猫ちゃんやワンちゃんと暮らしておられるご家族が沢山おられますので、建築事例写真から一部ご紹介させていただきます。 (信楽の家より。レンジフードにのぼっている猫ちゃん。)   猫(名前はリズ)がやって来て8ヵ月。 猫も家族もお互いが心地よく暮らせるようにと試しながら、なかでも生活スペースをどう確保するかこの8ヶ月は様々な変化を経ました。今、ごはん&水皿・猫ベッド・爪とぎ・トイレなど、それまでになかった新たなスペースが定着しています。 ゲージはなくてもお互い自然に問題なく生活できるようになって今は置いておらず、キャットタワーは置いているお家…

スムースの日常 | 2021.08.27

マンションリノベについて④

こんにちは。設計の尾関です。 毎日、厳しい暑さが続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? コロナによる新しい生活様式ですっかりマスクをつけての夏も定番になりましたが、熱中症対策にも気をつけていきたいですね。 さて、今回はマンションリノベの最終回です。(前回のブログはこちらから)     新しい生活を思い描く中、限られたコストの中で何かアクセントとなる素材を使いたい! そんな要望を初期段階からお客様はお持ちでした。 そこで当初は針葉樹合板を使おうということでプランしていました。 白い空間の中に粗い針葉樹合板の壁や家具が浮いているようなイメージです。 ↑↑↑ おうちの中を見渡す作業カウンターにも用いました。 みんなでご飯をつくったり、食事したり、様々な用途で使えるスペースです。   ―――――――――   そして打合せは進み、着工直前となったある日に衝撃の事実が‥‥。 ご家族から生理的に針葉樹合板のざらざらとした面を見ると鳥肌が立つ‥‥。 実はアイスの棒でさえも口に出来ない‥‥。 というカミングアウトを受けました。((+_+))  …

家づくりの現場 | 2021.08.07

夏季休暇のお知らせ

暑い毎日が続いていますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 さて、誠に勝手ながら弊社は 2021年8月8日(日)~2021年8月14日(土)の期間を 夏季休暇とさせていただきます。 期間中はご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ※8月15日(日)より通常営業いたします。 ※資料請求・お問合せ・各イベントご予約等のお返事は、8月15日(日)より順次ご連絡させていただきます。

スムースの日常 | 2021.08.06

窓の先に見えるもの

窓の先に何が見えるか? これ、暮らしの中でとても大切な要素の一つです。 窓の役割は、光を取り入れることや風を通すことだと考える人が多いと思います。間取りのご要望を聞いた時に、「明るくしたい」や「風通しをよくしたい」というお声は1番に出ます。   ・採光 ・風通し ・何が見えるか 全部大切。   私たちがプランする時に光や風のことはもちろんですが、それと同時に窓の外に何が見えるか、何が見える窓にするかをたくさん考えます。 窓が切り取るものや窓をつくることで生まれる外との関係によって、家の中が格段に心地よいものになるからです。 (窓1) こちらは深い軒と開口部で切り取るお庭の風景。 密集した市街地では、むやみにたくさん窓をつけても見たくないものが見えてしまうだけ。開口部をできるだけ絞って見たいものだけ切り取ると心地よい空間が生まれます。   裏にお隣さんの素敵なお庭があったら、それはラッキー。ありがたく素敵な景色をお借りして、遠くまで視線が抜ける環境を活かします。 (窓2) この家ではLDKに対して、窓は必要な箇所に必要な数、2か所だけ。 隣家側にも一切開かず…

家づくりの現場 | 2021.07.30

卒業

今年、スムースから2名の社員が卒業しました。皆様が良くご存じの、牧野正一と竹森健吾です。スムースは15年の歴史で正式に採用した正社員で退職者は1名しかいませんでした。今年に2名もスムースから離れるのは本当に寂しいものです。 2人とも、スムースが嫌になって辞めたのではなく、自分の力を勝負したいとの思いで、起業という形でひとり立ちします。 私のビジョンのひとつに、リーダー(経営者)10人を育てるとあります。どんな形でも自分の力で、リーダーとして事業を起こせる人材の事を意味します。社内の別事業で、社長するのも良し。社内ベンチャーでも良し。そして、独立も良し。 だから、今回、2名の経営者を育てあげたということです。思ったより早かったですが 笑。   少なからず、ここでもコロナの影響はあると思っています。昨年1月から働き方や価値観が変わり、30歳半ばの年齢の方が特に俺の人生、このままでいいのだろうかと考える機会が多くなったと聞きます。2人も例外では無かったと思います。スムースでは理念を大事に、ミッションを掲げ、各個人の働く意義や、スムースを通して何を成すのかを良く話し合います。だからこ…

スムースの日常 | 2021.07.20

ZTVの番組に出演しました。

  先日、龍谷大学の S-projectさんが制作されているZTVの番組にスムースが出演しました。 この番組は、学生一人一人の感性を活かし、様々な角度から魅力を発掘することをコンセプトに、地元の方に愛される定番の場所からまだ発掘されていない新しい場所まで、様々なスポットを学生目線で取材し、大学生の皆さんが企画・構成・取材・編集・配信までされている活動です。 地域の活性化につながる活動に共感し、弊社の代表市川と設計担当奥が2ヶ月にわたって出演させていただきました。 ケーブルテレビでの放送はすでに終了してしまったのですが、S-projectさんがYouTubeに出演シーンをアップしてくださいました。     スムースのSDGsへの取り組みやコンセプトハウスに込めた想いや見どころなどをお伝えしています。 学生さん達が一生懸命企画し、構成や見せ所なども考えて撮影して、制作をしてくださり、とても素敵な番組になりました!(噛んでしまったところもしっかり編集してくださっていました 笑) 想いを聞いてモノを創り出すというところでは、共通するところがあり、私たちも大変刺激を…

スムースの日常 | 2021.07.09

職人さんの仕事道具①

スムースで現場管理をしている山本です。 このブログでは、職人さんが使う道具に注目して紹介していきたいと思います。 今回は大工さんの道具から。 家を造る要の職種といえば大工さんですが、大工さんが集まって構造材を組み上げる作業を業界では建て方作業と言います。 上棟(棟上げ・建前とも呼ばれます)の日に行う作業のことになります。 その建て方作業時に使う道具で梁を柱のほぞに入れる時に使うのが、大きな金づち「かけや」です。(上の写真) 大工さんが高い所で「かけや」を力一杯トントンと叩く姿はかっこよく憧れます。 建て方で重要な作業の一つが柱の垂直方向の傾きを調整してまっすぐにする事で、 その際に使う道具に「下げ振り」と「屋起こし」があります。 上の写真は「下げ振り」です。この道具で柱の傾きを確認します。 柱の傾きがあれば、「屋起こし」で傾きを直します。(下の写真) 「屋起こし」は、つっぱる力を加え傾きを修正する道具です。 ↑「下げ振り」で垂直を確認しながら「屋起こし」の加減を指示をしています。 そして、柱が真っ直ぐになったら仮筋交い(柱と柱の間をななめに固定)で留め付けて行きます。   以…

家づくりの現場 | 2021.07.01

ウッドショック最新情報

こんにちは、スムースの須田です。 4月27日にお伝えしたウッドショックの問題。 基本的な状況は以前のブログをご確認ください。(https://sumus.jp/blog/genba/6824/) 一部では早期の解消という話もちらほらありましたが、先行きは悪い見込みが濃厚になってきました。 現在、県内の建築業者の知人に問い合わせたところ、外国産材は枯渇し仕入れが出来ない状況になっています。実際に材料が無い為現場が止まりだしているという話も耳にするようになりました。 そして、国産材へのスイッチも本格的になりだしています。こうしたことから、製材店はパニックに陥ってきています。木材価格は1週間ごとに価格の見直しが行われているのが現実です。   まずはこの先どのような事が実際に起こるのか、考えてみます。   ➀価格の高騰 外国産材が使えなければ、国産材を使い家を建てるほかありません。最新の仕入れ額を確認してみると、木材価格で10%から20%アップです。(6月1日時点)一軒の家づくりに必要な木材にかかる費用から考えると、木材価格の値上がりにより住宅の価格は80万円~120万円程…

家づくりの現場 | 2021.06.18

入社7年目、コンセプトハウスを経て。

今春 4月17日、株式会社スムース初のコンセプトハウスが晴れてオープン致しました。 このブログではスムースのコンセプトハウスの工事監理を担当した私、岸本が入社からコンセプトハウスの工事を終えるまでの振り返りと今の想いを書き綴ります。 ―――――――― はじめに、私が株式会社スムースに入社したのは2015年の3月のことです。 当時27歳の私は、二級建築士の資格だけを武器にスムースの採用面接に足を運んでいました。 浅はかにも設計としての入社を希望していた私に市川社長は、「今、設計志望の子は多いから・・・。3年かな。現場監督として3年現場を学んでそれから設計をやってくれ。」との返答。 それでも採用頂けるのならと二つ返事で入社を希望していました。 その後、採用の連絡を頂いてから前職を退職するまでの期間、毎週休日になると勉強として業務のお手伝いにスムースに足を運んでいました。 そして2015年の3月21日、晴れてスムースの現場監督としての門出を迎えた私に待ち構えていたのは現場監督としての日々ではなく、社長のお父さんであり大工の坂本さんに運転手としてついて回って実際に現場で作業をするという1年間で…

家づくりの現場 | 2021.06.10

マンションリノベについて③

こんにちは。設計の尾関です。 今年は例年よりも梅雨入りがとても早いですね。ただでさえコロナの影響で不自由をしているのに外にもいけない日は退屈ですね。 『おうち時間』という言葉も巷では定着してきて、いかに楽しく家の中で過ごすことが出来るかは関心が高まっています。家づくりに従事している自分も一般の方の意識の変化はとてもよく感じています。 それではマンションリノベ Vol.3 進めていきます!   前回ブログは「マンションリノベについて②」はこちら   お施主様はデザインに一方ならぬこだわりをお持ちで、初めてお会いした当初から住まいのイメージをしっかりと持たれていました。   「細かく壁で区切るのではなく、建具や家具で柔らかく空間を区切りたい」   今回選ばれた物件が鉄筋コンクリート造だったので既存の間仕切りは自由に取り払うことができました。30年程前のお住まいだったので、今とはずいぶんとライフスタイルも違います。   典型的なマンションの中廊下型のプランで廊下から水回りにアクセスします。正面に白いリビングの間仕切り壁があり、奥行き感があまりありません…

家づくりの現場 | 2021.06.04

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