11月23日・24日、今年最後の1日展(オープンハウス)「栗東の家5」が開催されます。
1日展とは、オープンハウスのことで、完成からお引渡しまでの間にお施主様のご厚意で、実際にスムースの家で使われている素材や間取り等をご覧いただける家づくりのイベントです。

今、家づくりに関しての情報はインスタグラムなどネット上でたくさん見て知ることができます。ハッシュタグで検索したら自分の好みのインテリアや間取りなどがすぐに見ることができて、とても便利ですよね。

ですが、それだけではわからないこともあります。実際に素材を触ったり、部屋を歩いてみたり、木の香りを嗅いだり、窓からの光や風を感じてみたりというように体で感じることも大切な情報です。そうしたことによって自分に合った暮らしがどういうものなのかをより理解していただきやすいのではないでしょうか。

1日展では、スムースの家を体感しながら、これからの皆さまの暮らしを考えるきっかけになる時間となればと思っています。

さて、今回の「栗東の家5」は「素肌に心地よい家」。

檜の大黒柱や杉の無垢フローリング、壁には湯布珪藻土、造作の扉や家具といった自然素材に囲まれた家。家の中を通り抜ける風は素肌に心地よく、それぞれの場所から見えるお庭の景色に季節を感じられます。スムーズな動線と木に囲まれ、家族が心地よくごきげんにすごせる家。現在は外構工事を進めながら、室内の仕上げをしているところです。完成までもう少し。私たちも完成をとても楽しみにしています。

ここで、見ていただきたいポイントを一部ご紹介しますね。

まずは、国産の杉を使ったフローリング。足の裏に感じる優しい杉の感触がすごく気持ちよくて、靴下を思わず脱ぎたくなります。

そして内壁には、室内の湿度をコントロールしてくれる湯布珪藻土。(https://www.yufu-keisoudo.jp/

造作建具(扉)はすべて杉、また各所に配置された造作家具は杉や栗で作られています。フローリングや建具、家具に木を使用していて、木の温もりを部屋全体で感じられます。

そして、勝手口・キッチン・洗面室・浴室と直線でつながった動きやすい動線もぜひ実際に歩いて実感してみてください。

もう一つぜひ見ていただきたいのが色んな場所から見える庭や空。

座ったり、キッチンに立ったり、和室にゴロンと寝転んだりして、ふと外へと目線を向けると庭の木々の成長を感じ、階段を上ったら見える空の青さにちょっぴり嬉しくなる・・・ そこで暮らす毎日を想像してみてくださいね。

当日は「暮らしの道」という図面を見ながら、ゆっくりと暮らしの動線や、光や風の通り道を感じながらご覧ください。

皆様のご来場をお待ちしています。

///// INFORMATION /////

1日展 vol.059「栗東の家5」-素肌に心地よい家-

日時:2019年11月23日(土・祝)24日(日)10:00~17:00
場所:滋賀県栗東市(※詳細はお申込後にお伝えします)

詳しい内容やお申込みはこちらから。


kuwaharamayumi

桑原 まゆみ 広報部

京都府長岡京市出身。結婚を機に滋賀へ。家族とお出かけするのが大好きな3児の母です。休日にふらっと色々な所へ出かけて、新しいことを見つけることが楽しみです。興味を持ったことにはとりあえず取り組んでみるという性格なので、多趣味でアクティブと言われることが多いです。