自然素材の家で失敗する原因とは?よくある後悔や失敗しないためのポイントを解説

自然素材の家で失敗する原因とは?よくある後悔や失敗しないためのポイントを解説

自然素材の家は、木や漆喰、珪藻土などを取り入れることで、心地よい質感や調湿性、経年変化を楽しめる住まいとして注目されています。近年は健康や環境への関心が高まったことに加え、長く愛着を持って暮らせる家づくりを重視する人が増え、自然素材を選ぶケースも少なくありません。

一方で、実際に住み始めてから、見た目や暮らしやすさ、メンテナンス面などで想像との違いを感じる人も少なくありません。「自然素材の家に憧れるけれど、自分も失敗しないだろうか」「具体的ににどのようなことで後悔しやすいのか」という人もいるでしょう。

この記事では、長年にわたり自然素材を活かした注文住宅を手がけてきた経験をもとに、自然素材の家で失敗しやすい原因や後悔しないためのポイント、依頼先選びのコツについて詳しく解説します。

自然素材の家で失敗する人に共通する3つの原因

焼杉外観

自然素材の家で後悔する理由は、人によってさまざまです。しかし、後悔した人を振り返ると、家づくりの進め方に共通する原因が見えてきます。まずは後悔につながりやすい3つの原因を確認していきましょう。

素材の特性を理解しないまま採用する

自然素材の家で後悔する原因として多いのが、素材の風合いだけを見て採用してしまうことです。無垢材や漆喰、珪藻土には、それぞれ異なる特徴があり、住み始めてからの変化や日頃のお手入れ方法も同じではありません。

たとえば、無垢材は季節による湿度の変化でわずかに伸び縮みし、漆喰は乾燥や建物の動きによって細かなひびが入ることがあります。こうした変化は施工不良とは限らず、自然素材が持つ性質のひとつです。

そのため、家づくりでは「自然素材だから安心」と考えるのではなく、数年後にどのような変化が起こるのか、その変化を自分たちは受け入れられるのかまで確認したうえで採用することが大切です。素材の特徴を理解した状態で選べば、住み始めてから「思っていた家と違った」という後悔を防ぎやすくなります。

生活環境に合わない自然素材を選ぶ

自然素材は、どの家庭にも同じように向いているわけではありません。家族構成や暮らし方を考えずに採用すると、住み始めてから使いにくさを感じることがあります。

小さな子どもがいる家庭では、おもちゃを落として無垢床にへこみができる場面は珍しくありません。犬や猫と暮らしている場合は、樹種によって爪傷が付きやすいこともあります。一方で、傷や色の変化を味わいとして楽しめる人もおり、同じ状態でも受け止め方は人それぞれです。

こうした違いがあるため、素材選びでは人気や見た目だけで決めるのではなく、自分たちの暮らし方や将来のライフスタイルを工務店へ伝えたうえで相談すると安心です。生活に合った樹種や仕上げ材を提案してもらえれば、住み始めてから「想像していた暮らしと違った」というギャップを減らしやすくなります。

価格だけで施工先を判断する

自然素材の家は、どの会社へ依頼しても同じ品質になるわけではありません。無垢材や塗り壁は一般的な建材より施工精度が仕上がりに影響しやすく、素材の特性を理解した職人や施工管理が欠かせないためです。

価格だけを比較すると、材料のグレードだけでなく、乾燥方法が異なる木材を使用していたり、施工工程や養生期間を短縮していたりすることがあります。その違いは完成直後には分かりにくく、数年後に反りや割れ、塗り壁の不具合として現れることもあります。

見積金額だけで依頼先を決めるのではなく、自然素材の施工実績や完成後のメンテナンス体制、素材の弱点まで丁寧に説明してくれるかを確認することが、後悔を防ぐうえで重要です。

自然素材の家で失敗しやすい素材別の注意点

落ち着いた雰囲気のリビング

自然素材の家で後悔しやすい理由は、素材ごとに異なります。同じ自然素材でも、変化の仕方やお手入れの方法、住み始めてから感じる不便さはさまざまです。ここでは、特に相談の多い素材ごとの注意点を紹介します。

無垢フローリングは傷や反りが起こりやすい

無垢フローリングは、一枚の天然木から作られているため、季節による湿度の変化を受けやすい素材です。その影響でわずかに伸び縮みし、床材同士のすき間や反り、床鳴りが生じることがあります。こうした現象は施工不良ではなく、天然木ならではの性質によるものです。

住み始めてから相談を受ける内容として多いのが、傷よりも「思った以上に傷が目立つ」という声です。特に濃い色の床材や表面を硬くコーティングしていない仕上げでは、椅子を引いた跡やおもちゃを落としたへこみが想像以上に目につく場合があります。

反対に、時間の経過とともに飴色へ変化し、小さな傷も味わいとしてなじんでいくことを魅力に感じる人も少なくありません。傷やへこみが気になる場合は、比較的硬い樹種を選んだり、傷が目立ちにくい色味やオイル仕上げを選択したりすると、住み始めてからの満足度を高めやすくなります。

漆喰・珪藻土はひび割れが起こる可能性がある

漆喰や珪藻土は、ビニールクロスにはない質感や調湿性が魅力です。一方で、乾燥や建物のわずかな動きに合わせて細かなひび割れが生じることがあります。特に入居から1〜2年ほどは、木材の乾燥収縮や建物が落ち着いていく影響を受けやすく、窓やドアの角、天井との取り合い部分に髪の毛ほどの細いひびが現れるケースは珍しくありません。

 

この程度であれば建物の強度に影響するものではなく、自然素材の塗り壁ではよく見られる現象です。ただ、「壁は常に新品のような状態を保ちたい」と考える人には向かない場合があります。見た目を重視するのであれば、補修しやすい仕上げ方法や、定期的なメンテナンスについて事前に工務店へ確認しておくと安心です。

木製建具や造作家具は経年変化で風合いが変わる

木製建具や造作家具は、既製品にはない統一感や温かみが魅力です。ただし、完成したときの状態が長く続く素材ではありません。紫外線や空気に触れることで少しずつ色味が深まり、日当たりによって変化の度合いにも差が生まれます。

このような経年変化を「木の風合いが増した」と魅力に感じる人もいれば、「新築時の色合いと違ってきた」と後悔する人もいます。完成時の美しさをできるだけ長く保ちたい場合は、樹種や塗装方法に加え、設置場所についても工務店と相談しながら決めるとよいでしょう。

関連記事:自然素材の家は後悔する?よくあるデメリット・失敗例と対策をわかりやすく解説

無垢の家の30年後の変化

時間が経過した無垢のフローリング

自然素材の家では、住み始めて数年で現れる変化だけでなく、20年、30年と暮らすなかで少しずつ変化していく部分もあります。新築時とは異なる表情になるからこそ愛着が深まる一方、その変化を知らずに建てると戸惑うこともあるでしょう。ここでは、無垢の家で長く暮らした場合に見られる代表的な変化を紹介します。

床や柱の色味や風合いが変わる

無垢材は年月を重ねるほど、木が持つ本来の色味が深まっていきます。具体的には、明るい色だったオークは落ち着いた飴色に近づき、スギやヒノキも少しずつ色に深みが増していきます。新品のような均一感は薄れる一方で、木目の表情がより際立ち、住まい全体に落ち着いた雰囲気です。

人がよく歩く場所や柱に手が触れる部分は、自然な艶が出やすいのも特徴です。これは塗装ではなく、長年使い込まれたことで表面が磨かれた状態であり、新築では再現できない風合いといえます。こうした変化を「家族と一緒に家が育っている」と感じる人も少なくありません。

一方、新築時の明るい色味を保ちたい場合は、樹種や塗装方法について事前に工務店へ相談しておくと安心です。

傷やへこみが増えていく

30年暮らした無垢の床には、小さな傷やへこみが数多く残ります。ただし、それらは単なる傷ではなく、暮らしの積み重ねとして木になじんでいくのが自然素材ならではの特徴です。新品の頃は目立っていたへこみも、木材全体が飴色へ変化するにつれて輪郭がやわらぎ、以前ほど気にならなくなるものが増えていきます。

樹種によっては、軽いへこみであれば水分を含ませて繊維を膨らませることで目立ちにくくできる場合もあります。一般的なシートフローリングは傷やへこみが付きにくく、新築時の見た目を維持しやすい素材です。その反面、長年使用して表面が摩耗すると補修方法が限られるため、状態によっては張り替えが必要になることもあります。

木材のすき間や反りが生じることがある

無垢材は30年経って急に変形するわけではありません。住み始めてから環境になじみ、その後も季節ごとの湿度変化に合わせてわずかに伸び縮みを繰り返します。これにより、乾燥する冬場には床材の継ぎ目に細いすき間が現れ、湿度が高い時期には目立ちにくくなることがあります。

同様に、長年の使用によって建具の動きにわずかな変化が生じることもありますが、多くは調整で対応できる範囲です。これは木が呼吸を続けている証でもあり、自然素材の家では珍しい現象ではありません。

一般的な住宅は築年数とともに古さを感じやすくなります。これに対して、自然素材の家は木の色味や質感が深まり、住むほどに味わいが増していきます。経年変化が寿命を縮めるものではなく、適切なメンテナンスを行えば長く快適に暮らせます。

関連記事:自然素材の家のメンテナンス方法を素材別で紹介!10年後や30年後にかかる費用も解説

自然素材の家で失敗しない工務店・ハウスメーカーの選び方

自然素材の家について相談している様子

自然素材の家で失敗しないためには、どの会社へ依頼するかも重要です。素材の良さだけを伝える会社と、弱点や暮らし方との相性まで説明する会社では、住み始めてからの満足度が変わります。ここでは、工務店やハウスメーカーを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。

傷や反りなど素材の弱点まで事前に伝えてくれるか

自然素材を扱う会社を選ぶ際は、素材の特徴を説明できるのはもちろん、暮らし方に合わせて使い分けを提案してくれるかを確認しましょう。自然素材にはそれぞれ得意・不得意があり、同じ無垢材でも樹種によって硬さや傷の付きやすさは異なります。

一例として、小さな子どもが走り回るリビングには比較的硬い樹種を提案したり、素足で過ごす時間が長い寝室には足触りを重視した樹種を勧めたりと、部屋の用途によって素材を使い分ける会社であれば生活に合った住まいを実現しやすくなります。塗り壁についても、水はねが多い場所には別の仕上げを組み合わせるなど、素材の弱点を踏まえた提案ができるかが重要です。

打ち合わせでは、「なぜこの素材を勧めるのですか」「子ども部屋なら別の樹種の方が向いていませんか」と理由まで確かめてみましょう。デザインや価格だけで提案する会社よりも、家族構成や暮らし方を踏まえて素材を選んでくれる会社の方が、住み始めてからの満足度は高くなります。

無垢材や塗り壁を使った施工事例が十分にあるか

施工事例で確認したいのは「無垢材を使いました」という実績ではなく、なぜその素材を選んだのかという理由にまでこだわっているかどうかです。施工事例では、写真の美しさだけで判断するのではなく、「子育て世帯だから傷が目立ちにくい樹種を選んだ」「南側の大きな窓から四季を楽しめるよう焼杉を採用した」など、暮らし方や敷地条件を踏まえた提案がされているか確認しましょう。

一棟ごとに異なる工夫や考え方が見えてくる会社は、素材を単なるデザインとしてではなく、暮らしを豊かにするための材料として扱っています。デザインや使用している素材を見るだけでなく、「なぜこの場所にこの素材を選んだのか」という設計意図を意識してチェックしてみましょう。

自然素材だけでなく断熱性や耐震性にも配慮しているか

自然素材の家は、素材だけで快適さが決まるわけではありません。木や塗り壁の心地よさを十分に活かすには、断熱性や気密性、耐震性などの住宅性能も重要になります。

打ち合わせでは、UA値や耐震等級、省エネ性能などを具体的な数値で説明してもらえるか確認してみましょう。自然素材の雰囲気ばかりをアピールし、性能や構造について十分な説明がない会社には注意が必要です。

素材の魅力と住宅性能の両方を大切にしている会社を選ぶことで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。

住んでからの補修やメンテナンスまで相談できるか

自然素材の家は、建てて終わりではありません。無垢床のへこみ、建具の調整、塗り壁の補修など、住み始めてから相談したくなる場面が出てきます。

依頼先を選ぶときは、保証内容だけでなく、どのような相談に対応してくれるかまで確認しましょう。「引き渡し後の点検はいつあるか」「床の傷や壁のひびは相談できるか」「補修方法を教えてもらえるか」まで聞いておくと安心です。

書面上の保証はあっても、自然素材ならではの小さな困りごとに対応してくれない会社では不安が残ります。長く住み継ぐ家を考えるなら、メンテナンスを含めて付き合える依頼先かどうかを見極めることが大切です。

自然素材の家は実際に見て・触れて確かめることが大切

大きな窓で部屋全体が明かる様子

自然素材の家で後悔しやすい原因や素材ごとの特徴、工務店選びのポイントを紹介してきましたが、自然素材に「正解」と「不正解」があるわけではありません。同じ無垢床を見ても「味わいがあって好き」と感じる人もいれば、「傷が気になる」と感じる人もいます。

大切なのは、インターネットの情報だけで判断するのではなく、自分自身がどう感じるかを確かめることです。まずは完成見学会やモデルハウスへ足を運び、床を素足で歩いたり、無垢材や塗り壁に直接触れたりしてみましょう。

完成直後の家だけでなく、数年暮らしている住まいも見学できると、色味や風合いの変化、傷の付き方まで具体的にイメージできます。カタログや写真では分からない情報を知ることで、自分たちの暮らしに本当に合った自然素材の家かどうかを判断しやすくなります。

自然素材を活かした家づくりを大切にしているスムースでは、まず実際に見て、触れて、体感していただくことを何よりも大切にしています。写真やカタログだけでは、木の香りや足触り、室内の空気感までは伝わりません。だからこそ、ご自身が「心地いい」と感じられるかどうかを確かめていただきたいと考えています。

スムースでは、モデルハウスだけでなく、実際に暮らしが始まった住まいをご覧いただける見学会も開催しています。完成直後の住まいだけでは分からない、自然素材の経年変化や住み心地、オーナー様のリアルな声を知ることができるのも特徴です。

見学の際は、「なぜこの素材を選んだのか」「どのような暮らしをイメージして設計したのか」といった、一邸ごとの家づくりのこだわりもご紹介しています。まだ家づくりの方向性が決まっていない方や、「自然素材が自分たちに合うのか知りたい」という段階でも問題ありません。

まずはお気軽に見学会やモデルハウスへお越しいただき、自然素材の心地よさを体感していただければと思います。

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自然素材の家で失敗しないためによくある質問

自然素材を活かしたモダンな雰囲気が漂う家

自然素材の家を検討している人のなかには、費用や依頼先、具体的な素材について疑問を持つ人も少なくありません。ここでは、自然素材の家で失敗しないためによくある質問に答えていきます。

自然素材の家の値段はいくら?

自然素材の家の価格は、坪単価70〜120万円程度がひとつの目安です。30坪であれば約2,100万〜3,600万円、40坪では約2,800万〜4,800万円程度の建物本体価格が想定されます。

ただし、「自然素材の家」といっても仕様はさまざまです。LDKだけに無垢床を採用する場合と、無垢材や漆喰、焼杉、造作家具まで自然素材にこだわる場合では、価格に大きな差が生まれます。そのため、坪単価だけで比較するのではなく、「どこまで自然素材を取り入れるか」を踏まえて予算を考えることが大切です。

また、見積書を確認する際は、建物本体価格だけで判断しないようにしましょう。外構工事や付帯工事、設計費、各種申請費などが別途必要になるケースもあります。

関連記事:自然素材の家はいくらかかる?坪単価や素材別価格・補助金の利用や維持費まで徹底解説

関連記事:注文住宅の相場はいくら?土地込み費用・坪数・建築価格を徹底解説

やめた方がいいハウスメーカーの特徴は?

依頼先として避けたいのは、価格や雰囲気だけで契約を急がせる会社です。特に、自然素材の弱点やメンテナンスの説明が少ない会社には注意しましょう。確認したいのは、素材の名前ではなく提案の中身です。「無垢材を使えます」と言うだけで、家族構成や暮らし方に合わせた樹種の使い分けを説明できない会社は不安が残ります。

性能面でも、UA値や耐震等級などの説明が曖昧な場合は慎重に判断した方がよいでしょう。施工事例を見る際は、写真の雰囲気だけでなく「なぜその素材を選んだのか」まで説明できるかがポイントです。

エッグウォールで後悔したという人の理由は?

エッグウォールは、卵の殻を細かく粉砕した素材を使った壁紙です。卵殻の多孔質な性質により、調湿や脱臭の効果が期待できる壁紙として注目されています。

エッグウォールは塗り壁のような表情を楽しめる一方で、分類としては壁紙です。左官仕上げのような厚みや補修性を期待しすぎると、イメージとの違いを感じることがあります。

汚れやすい場所への採用にも注意が必要です。キッチンまわりや子どもが頻繁に触れる壁では、手あかやこすれが気になる場合があります。エッグウォールを選ぶ際は、質感や機能だけで判断せず、使う場所や掃除のしやすさ、補修方法まで確認してから採用すると安心です。

自然素材の家は素材の理解と依頼先選びが重要

自然素材の家で失敗しないためには、素材そのものではなく、その特徴を理解したうえで自分たちの暮らしに合うものを選ぶことが大切です。無垢材や漆喰などは、傷や色味の変化、木の伸び縮みなど、自然素材ならではの特徴があります。

ただし、それらを魅力として楽しめる人にとっては、年月を重ねるほど愛着が深まる住まいになります。だからこそ、素材の良い面だけでなく弱点まで丁寧に説明し、暮らし方に合わせて提案してくれる工務店やハウスメーカーを選ぶことが重要です。気になる方は、ぜひ見学会やモデルハウスへ足を運び、自然素材ならではの心地よさをご自身の目と手で確かめてみましょう。

自然素材を活かした家づくりを行うスムースでは、素材の見た目だけでなく、その家族の暮らしにどうなじむかまで考えて住まいを提案しています。無垢材や塗り壁、焼杉などもただ使うのではなく、敷地条件や暮らし方、将来の過ごし方に合わせた選定を欠かしません。

完成見学会では、実際のご家族の要望をどのように形にしたのか、間取りや収納、素材選びの理由まで具体的にご紹介しています。さらにオーナー様邸見学会では、引き渡し後のリアルな暮らしや、自然素材の経年変化を直接お確かめいただけます。

自然素材の家に興味はあるものの、まだ何も決まっていない段階でのご相談も大歓迎です。まずは見学会やモデルハウスに足を運び、木の質感や空気感、暮らし方に合わせた素材の使い方を体感してみてください。

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