暮らしを楽しむ | 株式会社スムース

Sumus BLOGブログ・読みもの

光が作り出す陰影

こんにちは、スタッフ市本です。 皆さん、家での暮らしの中で好きな一瞬はありますか? わたしは、 ・優しい風が吹きカーテンが揺れているのを見た時 ・室内に柔らかな光が差して樹々の影が映し出されているのを見つけた時 ・窓から綺麗な月が見れた時 など様々な一瞬を見つけることが好きです。 その時にしか現れない自然が作り出す柔らかい光と影のアートが暮らしの中に現れ、その一瞬を見つけては虹を見つけた時のあの感覚になり嬉しくなります。 陰影の美しさは、古くから日本の伝統美とされていますが、壁や梁の影、障子に映り込む樹々の影の風情さ、室内と外の明暗など、昔の人は自然光が作り出す影に魅せられ、光と影を共存させ暮らしの中にそっと取り入れて心地よさや美学を感じていたのかもしれませんね。   #陰影 #暮らし #光と影 #アート #暮らしの中で好きな一瞬 #家づくり #滋賀工務店 #注文住宅 #木の家

スムースの日常  | 2022.08.26

アルコーブのおはなし2

こんにちは、スタッフの尾関です。 先日ご紹介したブログの続きをご紹介させて頂きます。前回ブログ⇒https://sumus.jp/blog/genba/15269/ このお住まいのお施主様は、花を活けたり、手芸をされたり日常の中の何気ない一コマの中でも生活を豊かにされています。 そんなお施主様から家に訪れた方の目を喜ばせるような場所をつくりたいと要望を受けました。お施主様の想いに応えられるように、左官屋さんとどのような意匠ができるかすぐに相談することにしました。 左官屋さんの粋な提案で奥まった部分の仕上はよく見るとツバメの巣の様なテクスチャーに。 ツバメは幸福の象徴で、人が集まるところにしかツバメは巣を作らないという点など縁起物であることも住まいに物語性を付加します。 お客様に説明したところ、ふたつ返事で是非やってみたいですということに。 ↑ 奥まった部分の粗い表現とは対比的に、表面の部分はカルチェラサータ仕上となっています。 カルチェラサータとはイタリア語で「石灰のひげそり跡」という意味だそうで確かにその説明を聞くとお父さんのひげそり跡のようにも見えてきます(笑)柔らかな光沢をもった…

家づくりの現場  | 2022.08.19

視点を変える

こんばんは、須田です(^-^) 今日は、悩まれている方も多い土地のお話しです。 多くの方が、駅近の良い環境を望まれます。 土地が沢山あればよいのですが、現実的に皆様が思い描く良い土地は、数が少なく価格も高いのが現状です。 例えば、駅まで徒歩ではなく自転車を使ってみたり、交通費支給の職場に勤めていらしたら、バスなども利用してはいかがですか?? 私自身、駅からは非常に遠い場所に住んでいますが、得られたものが沢山あります。 余裕のある庭では、娘とプールや花火、家族でBBQなど休日の楽しみがいっぱいです♪ 今の時期は、小さな畑でトマトやナスが沢山取れます! 利便性だけではなく、家族と過ごす時間に目を向けると土地探しの考え方が大きく変わりますよ!   #土地探し #土地選び #庭のある暮らし #家づくり #家庭菜園 #滋賀工務店 #木の家 #注文住宅

家づくりの現場  | 2022.08.11

スムース17年目&マルシェ再開

こんにちわ、奥です。   本日7月1日スムースは創業17年目に入りました! 17年目もこれから出会うご家族、そしてこれまで出会ったご家族と、そして地域の方々と想いや時間を共有できるような会社でありたいと思います。 そして、、、17年目のスムース、ついにスムースマルシェを再開することになりました! スムースマルシェは2014年2月からスタートし、毎月第一日曜日(8月、1月除く)に欠かさず61回開催を続けてきました。 しかし、コロナの影響により、2020年3月以降開催中止をせざるを得ない状況が続いてきました。 地域での人と人とのつながりや、生産者の手から手へと渡っていく場を作りたい、そういう場面を子どもたちのためにも残していきたいという想いをずっと持ち続けてここまでやってきて、今回改めて再出発をすることになりました。 7月10日日曜日、またここにたくさんの家族の笑顔が集まることが今からとても楽しみです。 開催を決めたことを伝えると、「待ってたよ!」と出店してくださるみなさんや、「絶対行くよ!」と言ってくださるオーナーさんたち。そして再開についてご案内にまわると、「やっと再開できる…

スムースマルシェ スムースマルシェ  | 2022.07.01

ココロが喜ぶ瞬間

三月といえば卒業のシーズン。 我が家の娘も今年中学を卒業します。 私がスムースに入った頃は、娘はまだ小学1年生でした。子供のこと仕事のこと家のこと… あっという間に日々を駆け抜けて、時には子供に沢山我慢をさせた日もあったと思います。 風邪をひきそうな日。本来なら大丈夫?しんどいね。と寄り添うべきところなのに仕事が頭をよぎり心配しながらも、熱をださないで。風邪をひかないで。と、つい言葉に出して自己嫌悪した日もありました。   子育てと仕事の両立の壁にぶつかり、このままでいいのか、この選択でいいのか悩みながらも一つ一つその選択を正解に変えてくれた子供たちや家族、周りの方たち、その時々に合わせた多様な働き方をさせてくれるスムースに、改めて感謝の気持ちが生まれてきます。 沢山の人の優しさや温かなまごころをうけて成長していく子供たち。 『周りの人への感謝の気持ちを忘れずに。』 子どもが成長していく晴れの日を前に今一度、心に覚えておいてほしい言葉として伝えようと思います。   さて、3日は、おひなまつりでしたね。 日本の行事は、季節の巡りを感じることができるので大切にしたいもの…

スムースの日常  | 2022.03.10

子どもの記憶に残る家

  まだ雪の日もありますが暦の上では春。 立春が過ぎて、わずかに春らしい気配を感じる日も多くなってきました。   新年度ももうすぐですね。 卒業や入学、進級、新入社など、人生の節目となるシーズンを目前に新生活へ向けての準備をされている方も多いのではないでしょうか。 小学校入学を控えておられるご家庭では、ぴかぴかのランドセルやデスクが出番を待ち、卒園入学への希望とともにどことなくソワソワとする時期ですね。   春は生活スタイルが変化する季節。特に子どもは成長とともに家での暮らし方も変わっていくタイミングだと思います。 我が家には小学2年生の娘がいるのですが、最近自分の部屋がほしいと言い始めました。じゃあ、3年生になったらデスクを移動して部屋を作ろう!と決まったので、近いうちに模様替えをしないとなぁと考えています。   あっという間に大きくなっていく子ども達。 スムースの家づくりでは、子ども達が育っていく大切な場所として、成長を見守り家族に寄り添った暮らしのかたちを創っています。 そこで今回は「子ども」に焦点を当てて建築事例から一部ご紹介したいと思い…

家づくりの現場  | 2022.02.18

外構のおはなし⑥ 外構一体提案しています

  みなさま、年末年始はゆっくりと過ごせましたでしょうか? 私は久々に実家に帰り、親族そろってお正月を迎えることができました。 特にどこに行くともなく、寝正月だったのですが、雪合戦をしたり、お土産の伊勢海老を悲鳴を上げながらさばいてみたり、息子とひたすら縄跳びをしたり、久しぶりにのんびりとした年末年始を迎えることができました。   さて、今回は、昨年末に行ったセミナーの話を少ししたいと思います。 グッドデザイン賞受賞記念イベントの1つとして、はじめての外構セミナーをさせていただきました。ご参加していただいた皆様、ありがとうございました。 人前で話すのはとにかく緊張します。うまく伝えられるか心配でしたが、皆様があたたかく聞いてくださったので、無事に終えることができました。ありがとうございました。   セミナーでお伝えしたのは、 「建物と一緒に考えておきたい庭や外構のこと」 なぜこのテーマにしたのかというと、スムースでは「外構一体提案」というものに取組んでいます。聞きなれない言葉ですが、簡単に言うと、建物と外構を同時に計画するということ。そんなの当たり前じゃな…

家づくりの現場  | 2022.01.14

スムースの<キッチン特集>

  スムースの事例集から、キッチンを集めました。 家の中でも、特に家族の毎日の暮らしと密接なキッチンという場所。家族の身体を満たすと共に、心を満たす場所でもあります。   夫婦で肩を並べて料理を楽しむ週末 コーヒーを淹れ、ひと息ついて部屋を眺める瞬間 食べる姿を想いながら、煮込み鍋を見守る時 小さな子どもと一緒にする初めてのお菓子作り ・ ・ 美味しい匂いがただよい、 家族のさまざまな光景が記憶に残っていく場所。   スムースのキッチンは、 無垢の木を取り入れた温かみあるキッチンで、 オリジナル造作が多いのも特徴です。 タイルなど素材との組み合わせも多様です。 ご家族の数だけカタチがあり、 ひとつとして同じキッチンはありません。 想像を膨らませながらお楽しみください。       米原の家   仰木の里の家2   守山の家6   草津の家4   守山の家5   コンセプトハウス「住み継ぐ暮らし」   草津の家3   守山の家4   大江の家5 &n…

家づくりの現場  | 2021.12.28

12月 この時期ならでは…

いよいよ、一年の終わりが近づいてきました。 先日、湖岸沿いを走っていると、 遠くに見える山の山頂がうっすら雪化粧でした。 びわ湖に青空に山の雪に。 この景色は冬の滋賀ならではで、 いつの間にか冬の準備がはじまっていたのね。と なんて呑気なことを考えていたら、 もう今年もあと2週間ほどでびっくりでした。 さすが師走… 慌ただしく日々が過ぎていきますね。   12月のイベントと言えばクリスマス。 毎年、我が家の子供たちは サンタさんに何をもらおうかと真剣に悩みだします。   子どもたちに 『友達から聞いたのだけど… サンタさんってさ… 。』 と言われたあの日。 わたしはすぐさま、 『サンタさん忙しすぎてお母さんたちに、お手伝いしてもらえるかな?ってお願いされただけ。配達に来てくれる方たちもみんなサンタさんのお手伝いしているんだよ。素敵だよね。』 と言いました。 すると、子どもたちはとっても嬉しそうにしていたのを覚えています。   そんなわけで、 長女は中学生ですが、まだまだ信じています。 あと2・3年? サンタ終了のお知らせをするまでこのままでいるつもりです。…

スムースの日常  | 2021.12.16

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