2026年も、あっという間に1ヶ月が経ちました。
2026年が始まって、気がつけば、もう1ヶ月が過ぎました。
年明けから現場も社内も動き出し、ありがたいことに、慌ただしくもなくとても良いスタートを切れています。
そんな1月、スムースに新しい仲間が加わりました。斎藤ももさんです。若手の20歳代です!まだ慣れないことも多い中で、一つひとつを丁寧に受け止めながら、前向きに取り組んでくれている姿が印象的です。先日、ささやかではありますが、スタッフみんなで歓迎会を行いました。新しい人が入ると、社内の空気も少し変わります。いい意味で、こちらも背筋が伸びるような感覚があります。

2月に入ってすぐの節分では、全スタッフに恵方巻を配布しました。毎年、友人でもある草津で飲食店をされているフネヤの高橋君にお願いしています。ここの恵方巻は絶品で、海老好きの僕にはたまらない内容となっています!
特別なことではありませんが、こうした季節の行事をみんなで共有できることも、日々の仕事を支えてくれている大事な時間だと感じます。忙しい中でも、ちょっとした節目を大切にする。それもスムースらしさかもしれません。夕方には氏神さんの立木神社の節分大祭にもお伺いしてきて出店もあり盛り上がっていました。福豆を年齢分、食べるのはさすがにきつくなってきましたね。

明けて、2月4日は立春でした。暦の上では、この日が一年の始まりとされています。年が明けてからしばらく経って、ようやく気持ちも整ってくる頃で個人的にも、この立春という節目は、「もう一度スタートラインに立つ日」という感覚があります。
そんなタイミングで、先日、気学の学びの機会がありました。皆様は気学というものをご存知でしょうか?実は、10年ほど前に帝王学というものを学んだ時の中で少しだけ気学に触れたことがあります。ただ、そのときは「軽く理解した」という程度で、深く向き合うところまでは至っていませんでした。
今回、ありがたいことにお誘いをいただき、改めて2026年の気の流れについて話を聞いてきました。全国から200名近くの経営者が、なんと!びわ湖ホテルで行われたのです。毎年、滋賀で開催されていたなんてびっくりでした。ここで、細かいことを書くつもりはありませんが、自分自身が九紫火星であること、これからの一年、どういう意識で過ごすとよいのか。そんな話を聞きながら、不思議とこれまでの出来事と重なる部分が多いなと感じました。九紫火星は9つある年回りの中で今年は一番運気は拓く良い年となっていて、そうするためには気を付けることがいくつかあって、良い気づきを頂いたように感じています。昔からの武将や、時代のリーダー、経営者はこの気の流れをとても重要視されてきたと言われています。
占いとして捉えるというより、自分の立ち位置を見直すひとつの「きっかけ」のようなもの。今、何に向かっているのか。何を優先にすべきなのか。そんなことを、静かに考える時間になりました。立春という節目に、こうした話を聞けたことも、今思えば、良いタイミングだったのかもしれません。
2026年も、改めて新しい一年の始まりとして気負わず、でも目を背けずに。流れを感じながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。そして私事ですが、この立春の2月4日はオヤジの坂本と、5日は母の誕生日なので、その日に家族で集まり、ささやかな誕生日会を開きました。年を重ねても、こうして元気に集まれる時間があることは、やはりありがたいことだと感じます。いつまでも元気よく、仲良く、笑顔で頑張って欲しいと思います。また、皆様も現場で会ったら、元気で頑張って!とお声掛け下さいね。
日々の仕事も、家族との時間やスタッフとの何気ない出来事も、どれも派手ではありませんが、日々の積み重ねが、今の自分や、今のスムースをつくっているのだと思います。2026年も、こうした日常を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
ICHIKAWA
滋賀県の注文住宅、工務店(草津市・大津市・守山市・栗東市・近江八幡市・湖南市中心)
木の家・自然住宅をお届けする「株式会社スムース」

