モデルハウスレセプションパーティー。

- 社長ブログ

4月26日。

モデルハウスのレセプションパーティーを開催しました。


当日は、友人や仲間たち、
そしてこのモデルハウスに関わってくれた方々が、

約150名。


ナチュールワイン。
手作りのドーナツ。
手作りのクッキーとコーヒー。

そして、穏やかな音楽をとミュージックブース。

一日、ゆっくりと過ごしていただけるように、
おもてなしをご用意しました。


天気も、最高でした。

庭に光が入り、
風が抜けて、

この家の空気が、
そのまま外にも広がっていくような一日でした。


何より印象的だったのは、
そこにいた人たちの“表情”です。

笑顔があって、
会話があって、

それぞれが、それぞれの時間を過ごしている。

言葉では説明できないけれど、
確実に「何か」が伝わっている。

そんな空間になっていました。

この空気を伝えたくて今回、動画を撮って編集しました。


レセプション当日の雰囲気や、
この場所に流れている空気を、

言葉ではなく、感じてもらうためです。

写真では伝わらないものが、
動画にはあると思っています。

この家で流れている“時間”を、
少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

今回のモデルハウスは、

僕がこれまで出会ってきた人。
経験してきたこと。
感じてきたこと。

すべてを、ひとつにまとめた場所です。

今日というレセプションの日もそんな出会った皆様と分かち合いたい。

そんな、場所と時間が流れています。


人とのご縁。
職人の技術。
自分の感性。

全部、ここにあります。

だからこそ、
この空間は「ただの家」ではありません。

これまでブログでも伝えてきましたが、

スムースがやっているのは、
パッシブデザインでもなく、性能だけでもなく、


「居場所をつくる」ということです。


もっと言えば、

言葉にできないものを、
空間として表現すること。

それを、ずっとやってきました。

今回のレセプションで、
それが少しだけ伝わった気がしています。

ゴールデンウィーク中、先行予約では20組の方にご応募いただきました。

その中のお一人から、こんなメッセージをいただきました。


本日はモデルハウスをご案内頂き、ありがとうございました。

 

家に帰ってからもずっと、余韻に浸って、何も手につかない私たちです…。

ただ、カッコいいな、オシャレだなではなくて、心と身体が求めている居心地の良い空間でした。

どこを見ても、何もかもが、言葉では言い表せない程良すぎて、美しくて…。

 

今までも良いなぁと思う家は沢山ありましたが、家を見て、感動して涙が出そうになったことは初めてです。

今までの「住居」の概念を覆されることばかりでした。

上手く言語化できないのがもどかしいのですが、

とにかく、感謝の気持ちが溢れてきて、

どうしてもお礼が伝えたくてLINEさせて頂きました。


こんなに嬉しいことはありません。泣きそうになりました。

これを読んだとき、
「ああ、伝わったな」と思いました。

言葉ではなく、
感覚として。

それが、
僕がやりたかったことです。

Row of glass vases with colorful flowers arranged along a light table indoors.

これからも、
この場所を通して、

居場所とは何か。
ふるさととは何か。

もっと深く、
届けていきたいと思います。

ICHIKAWA

滋賀県草津市・大津市・守山市を中心に注文住宅を手がける工務店として、「思想」と「人」を大切にした家づくりを続けていきます。

市川 正和
代表取締役

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