スムフェス Vol.11 を開催しました!
先日、スムフェス Vol.11 を開催しました!
なんと今回は、
過去最高となる230名のオーナー様、ご家族の皆様にご参加いただきました。
昨年10月に予定していたスムフェスは雨天延期。
約1年半ぶりの開催となりました。
だからこそ、
スタッフも職人さんたちも、
「今年は絶対に喜んでもらいたい」
そんな想いで準備を重ねてきました。
開催当日までにスマホに穴が開くぐらい天気予報を見続けていて
ずっと、雨予報。。。
でも、前日には曇り予報に変わり、当日はなんと見事な快晴。
最高のスムフェス日和となりました。


今回のテーマは木工体験。
ミニキッチン、スツール、パチンコ台、箸置き、コースター、鍋敷きなど、
本格的な木工体験を用意しました。
もちろん、スムース自慢の大工さんたちが完全サポート。
普段は現場で家をつくる職人たちですが、
この日は子どもたちの先生です。
真剣な表情で作る子どもたち。
それ以上に真剣なお父さん(笑)
「子どものために作っているのか、自分のためなのか分からへんですね」
そんな声も聞こえてきました。
会場のあちこちで笑顔が生まれていました。







食事も本気です。
知り合いのお肉屋さんにお願いして、
国産和牛を30kg用意していただきました。
スムースマルシェの仲間でもある、
結び月さんのおむすびとけんちん汁。
茶の木さんのカレー。
ホットミルクさんのバスクチーズケーキ。
ヨイマメさんのアイスコーヒーやカフェオレ。
どれも大人気。
気がつけば、すべて完食でした。
本当にありがとうございます。




子どもたちに大人気だったのが、
木でつくったガチャガチャ。
何が出るか分からないワクワク感に、
何度も並んでいる子もいました。
そして、
オヤジ手作りのスムースロゴも登場。
存在感抜群でした。



恒例のラジオ体操からスタートし、
みんなで「エイエイオー!」
スムフェスらしい一日の始まりです。
スタッフはスムースカラーのネイビー。
参加者の皆様には白い服をお願いしました。
すると会場は、
まるでひとつのチームのような景色に。
ホワイトコーデの皆さんが本当に素敵でした。


プロカメラマンによる家族写真も撮影しました。
家づくりの時より、
お子さんが大きくなっていたり。
新しい家族が増えていたり。
皆さんの笑顔を見ていると、
家づくりの続きを見せてもらっているようで、
とても嬉しい気持ちになります。



スムフェスを始めて11回。
なぜ続けるのですか?
と聞かれることがあります。
理由はシンプルです。
僕たちは、
家を建てることがゴールだと思っていません。
家族が暮らし、
思い出を重ね、
ふるさとになっていくこと。
そこが本当のスタートだと思っています。
だからこそ、
こうして皆さんと再会できる時間を大切にしています。
FURUSATO RESIDENCE
「居場所を、人生の原風景に。」
最近よくこの言葉を発信していますが、
ふるさととは建物だけではありません。
そこに集まる人たち。
一緒に笑った時間。
支え合う関係性。
そういうものも含めて、
ふるさとだと思っています。



今回も、
たくさんの笑顔をありがとうございました。
間違いなく、
今までで最高のスムフェスでした。
来年も春に開催予定です。
運動会の復活希望も沢山いただいたので、
少し考えたいと思います(笑)
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
参加されたオーナー様には、当日のお写真をクラウドで公開いたします。
友の会でアクセス方法をお伝えしますので、もうしばらくお待ちください。
ICHIKAWA
滋賀県草津市・大津市・守山市を中心に注文住宅を手がける工務店として、「思想」と「人」を大切にした家づくりを続けていきます。



